清水寺桜見ごろ2023(4月上旬頃)ライトアップ

清水寺桜

清水寺桜見ごろ(見頃)

清水寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・桜まつり・・・)情報を紹介しています。桜見ごろは例年4月上旬頃です。清水寺では染井吉野・山桜・紅枝垂桜など約1,500本の桜の木が植えられ、桜に取り囲まれた清水の舞台を含む本堂(国宝)などの光景が美しいと言われています。清水寺では桜見ごろにライトアップを行っています。(要確認)(詳細下記参照)

【清水寺桜見ごろ(例年)・2023年開花満開予測】
清水寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023
●清水寺instagramで桜の開花・満開をリアルタイムチェック。
清水寺instagram(インスタグラム)

【清水寺桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区清水1-294
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清水寺は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)
*阪急京都本線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約30分)
清水寺アクセス(バス・地下鉄・私鉄・・・)

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【清水寺桜見ごろ(例年)・要点簡単解説】
清水寺は京都を代表する桜の名所です。清水寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
清水寺では染井吉野(ソメイヨシノ)・山桜(ヤマザクラ)・紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)など約1,500本の桜の木が植えられ、桜に取り囲まれた清水の舞台を含む本堂(国宝)などの光景が美しいと言われています。清水寺では桜の種類としては染井吉野・山桜が多い。清水の舞台の桜は奥の院(重要文化財)から眺めたり、写真撮影したりするのが大人気になっています。また清水寺では三重塔(重要文化財)の周辺や放生池(ほうじょうち)などの桜も見どころです。清水寺では桜見ごろにライトアップを行っています。(要確認)桜ライトアップでは桜や清水の舞台周辺がライトアップされ、夜空に向かって観音さま(本尊・千手観音(せんじゅかんのん))の慈悲の心を表していると言われる青い一筋の光が放たれます。清水寺は普段から京都屈指の観光スポットとして混雑し、特に桜の最盛期やライトアップ期間中は大変混雑します。清水寺のライトアップ期間は他の桜名所に比べると比較的短くなっています。清水寺は早朝から拝観ができ、早朝の時間帯が穴場になっています。(要確認)なお清水寺山内にあり、かつて鎮守社であった地主神社も桜の名所で、一緒にお花見するのがおすすめです。
清水寺桜ライトアップ
●清水の舞台(本堂)は1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光の寄進によって再建されました。本堂は正面約36メートル・側面約30メートル・棟高18メートルです。清水の舞台は高さ約13メートル・正面約18メートル・側面約10メートルです。広さ約190平方メートルです。本堂の内々陣には33年に1度開扉される本尊・千手観音立像(秘仏)を安置しています。
●奥の院は1633年(寛永10年)に再建されました。奥の院は延鎮上人・行叡居士の草庵跡と言われています。奥の院には千手観音・毘沙門天・地蔵菩薩などを安置しています。
●三重塔は1632年(寛永9年)に再建されました。三重塔は高さ約31メートルです。三重塔として日本最大級と言われています。三重塔には大日如来像を安置しています。
清水寺見どころ
●地主神社は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。地主神社には1本の木に一重と八重の花が同時に咲き、古くから名桜と謳われる地主桜などが植えられています。
地主神社桜見ごろ

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【清水寺 歴史・簡単概要】
清水寺(きよみずでら)は奈良時代後期の778年(宝亀9年)に奈良・興福寺(こうふくじ)の僧で、子島寺(こじまでら・子嶋寺)で修行していた延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川(きづがわ)の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山(おとわやま)に庵を結んだのが起源と言われています。その後780年(宝亀11年)に坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が延鎮上人から鹿狩りの殺生を戒められ、観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の教えを諭されて、自らの邸宅を仏殿に寄進しました。また坂上田村麻呂は妻とともに本尊・十一面千手観音(じゅういちめんせんじゅかんのん)像と地蔵菩薩(じぞうぼさつ)・毘沙門天(びしゃもんてん)を安置したとも言われています。平安時代前期の805年(延暦24年)に第50代・桓武天皇(かんむてんのう)の御願寺(ごがんじ)になり、810年(弘仁元年)には鎮護国家の道場になり、第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)から「北観音寺(きたかんのんじ)」の宸筆(しんぴつ)を賜りました。江戸時代前期の1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)の寄進によって本堂(清水の舞台)が再建されました。
清水寺は北法相宗の本山です。
*参考・・・清水寺(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【清水寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
清水寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023

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