石清八水幡宮桜見ごろ(4月上旬頃)・桜名所

石清八水幡宮桜

石清八水幡宮桜見ごろ

石清八水幡宮桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。石清八水幡宮は神苑や標高約143メートルの男山(鳩ヶ峰)一帯に山桜・染井吉野・枝垂桜など約2,000本の桜の木が植えられ、桜が見ごろを迎えた時期に男山全山がピンク色に染まる光景が素晴らしいと言われています。また神苑の枝垂桜なども見どころです。(詳細下記参照)

【石清八水幡宮桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
石清八水幡宮の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。●2020年の桜見ごろ予想は2020年1月頃から情報発信します。
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【石清八水幡宮桜・石清水八幡宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府八幡市八幡高坊30
最寄り駅・バス停・・・八幡市駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅から石清水八幡宮は京阪電鉄本線

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【石清八水幡宮桜見ごろ時期・見どころ】
石清八水幡宮は京都を代表する桜の名所です。石清八水幡宮の桜見ごろは例年4月上旬頃です。石清八水幡宮は神苑や標高約143メートルの男山(鳩ヶ峰)一帯に山桜・染井吉野・枝垂桜など約2,000本の桜の木が植えられ、桜が見ごろを迎えた時期に男山全山がピンク色に染まる光景が素晴らしいと言われています。また神苑の枝垂桜なども見どころです。なお石清八水幡宮では桜が見ごろを迎える時期に男山桜まつりを行っています。(要確認)
男山は一級河川・淀川を挟んで天王山と対じています。男山には天然林・八幡宮の森があり、アラカシなどの照葉樹林を中心に樹齢約600年以上とも言われるクスノキの巨木や桜などが分布しています。ちなみに男山一帯は平安時代から桜の名所として知られていたそうです。なお男山は京都府歴史的自然環境保全地域に指定されています。
男山桜まつりでは民謡奉納・芸能奉納・尺八奉納・舞楽奉納・献茶祭・野点・島原太夫道中・武道大会などのイベントが行われます。また昇殿参拝・献花展・茶花展なども行われます。(要確認)
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

男山桜まつり・石清水八幡宮桜

【石清八水幡宮 歴史・簡単概要】
石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は859年(貞観元年)に南都(奈良)大安寺(だいあんじ)の僧・行教(ぎょうきょう)が豊前(大分)・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう・宇佐神宮)の祭神・八幡大神から「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」という神託を受け、男山の峯に神霊を奉安したのが起源と言われています。翌860年(貞観2年)に第52代・清和天皇が八幡造りの社殿(六宇の宝殿(ろくうのほうでん))を造営しました。石清水八幡宮の名称は男山に既にあった石清水山寺(摂社・石清水社)に由来しています。その後939年(天慶2年)の承平天慶の乱(平将門の乱・藤原純友の乱)の平定以来、国家鎮護の社として皇室に篤く崇敬され、第64代・円融天皇の行幸から天皇の行幸や上皇の御幸は240余度にもなりました。また清和天皇を祖とする源氏諸氏族の氏神としても崇敬されました。なお明治維新後の神仏分離により、神号を「八幡大菩薩」から「八幡大神」に改め、1871年(明治4年)に社号を「男山八幡宮」に改めたが、1918年(大正7年)には「石清水八幡宮」に改めました。
*参考・・・石清水八幡宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ石清水八幡宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【石清八水幡宮桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
石清八水幡宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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