白峯神宮桜見ごろ(4月中旬頃)桜名所

白峯神宮桜見ごろ

白峯神宮桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。白峯神宮には境内に黄桜である鬱金・左近の桜と言われる撫子桜・八重桜などが植えられ、桜と本殿・拝殿・鞠庭(まりにわ)など光景が美しいと言われています。鬱金は開花とともに花の色が淡黄緑色から淡紅色に変わり、緑っぽさが残ります。(詳細下記参照)

【白峯神宮桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
白峯神宮の桜見ごろは例年4月中旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【白峯神宮桜・白峯神宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通り堀川東飛鳥井町261番地
最寄り駅・バス停・・・堀川今出川(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から白峯神宮は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統、51系統、59系統
*四条烏丸からは12系統、51系統、201系統
*河原町丸太町からは59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は今出川駅(徒歩約8分)

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【白峯神宮桜見ごろ時期・見どころ】
白峯神宮はあまり知られていない桜の名所です。白峯神宮の桜見ごろは例年4月中旬頃です。白峯神宮には境内に黄桜(キザクラ)である鬱金(ウコン)・左近の桜と言われる撫子桜(ナデシコザクラ)・八重桜(ヤエザクラ)などが植えられ、桜と本殿・拝殿・鞠庭(まりにわ)など光景が美しいと言われています。鬱金は開花とともに花の色が淡黄緑色から淡紅色に変わり、緑っぽさが残ります。撫子桜は1934年(昭和9年)に桜の名所である平野神社から奉納されたとも言われています。なお白峯神宮では毎年4月14日に春季例大祭が行われ、蹴鞠(けまり)が奉納されます。
本殿は1868年(明治元年)に下鴨神社(しもがもじんじゃ)の摂社・河合神社(かわいじんじゃ)を模して造営されました。本殿には第47代・淳仁天皇と第75代・崇徳天皇を祀っています。
拝殿は1868年(明治元年)の創建時に造営されたとも言われています。
鞠庭では蹴鞠が奉納されたり、御弓神事・御火焚祭などの神事が行われたりします。なお蹴鞠保存会が月に数回練習しているそうです。
春季例大祭では氏子の安全や健康を祈願します。春季例大祭では烏帽子(えぼし)・鞠水干(まりすいかん)・鞠袴(まりばかま)・鞠靴(まりぐつ)などの伝統衣装に身を包んだ鞠人が独特の掛け声を掛けながら華麗な足さばきで蹴鞠を奉納します。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。
白峯神宮見どころ

【白峯神宮 歴史・簡単概要】
白峯神宮(しらみねじんぐう)は藤原北家師実流(花山院家)の一つで、蹴鞠・和歌の宗家であった飛鳥井(あすかい)邸があった場所です。白峯神宮は1868年(明治元年)に第122代・明治天皇が父である第121代・孝明天皇の遺志を継承し、讃岐の白峯陵から第75代・崇徳天皇の霊を移して造営しました。崇徳上皇(崇徳天皇)は皇位継承問題や摂関家の内紛により、第77代・後白河天皇と対立した1156年(保元元年)の保元の乱に敗れて讃岐に配流され、二度と京都に戻ることなく1164年(長寛2年)に46歳で崩御しました。その後1874年(明治6年)に淡路島の淡路陵から第47代・淳仁天皇(廃帝・淡路廃帝)の霊を移して合祀しました。淳仁天皇は孝謙上皇(第46代・孝謙天皇及び第48代・称徳天皇)が寵愛する僧・弓削道鏡(ゆげのどうきょう)を排除しようとし、孝謙上皇と対立した764年(天平宝字8年)の藤原仲麻呂(ふじわらのなかまろ)の乱で廃位されて淡路に配流され、765年(天平神護元年)に32歳で崩御しました。
*参考・・・白峯神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ白峯神宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【白峯神宮桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
白峯神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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