原谷苑桜見ごろ2023(時期:4月中旬頃)シャトルバス

原谷苑

原谷苑桜見ごろ(見頃)

原谷苑桜見ごろ(時期・ライトアップ・桜まつり・・・)情報を紹介しています。桜見ごろは例年4月中旬頃です。原谷苑では紅枝垂桜・染井吉野・山桜・吉野桜・薄墨桜など20数種・400本以上の桜の木が植えられ、ピンク色に覆われ桜苑と原谷の光景が美しいと言われています。原谷苑では紅枝垂桜の苗木を販売しています。(要確認)(詳細下記参照)

●原谷苑では2022年3月26日(土)~4月24日(日)9:00~17:00(受付16:30終了)に桜まつり(一般公開)が行われます。4月2日(土)~4月10日(日)にシャトルバス運行されます。場所はわら天神鳥居前付近、始発は9:00からです。なお臨時駐車場は電話予約(075-461-2924・16:00まで)で利用できます。(下記リンク参照)
*参考・・・原谷苑ホームページ
わら天神宮(アクセス・マップ・・・)

【原谷苑桜見ごろ(例年時期)・2023年開花満開予測】
原谷苑の桜見ごろは例年4月中旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)
●原谷苑twitterで桜の開花・満開をリアルタイムチェック。
原谷苑twitter(ツイッター)

【原谷苑桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区大北山原谷乾町36番地
最寄りバス停・・・原谷農協前(徒歩約2分)・原谷(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*地下鉄北大路駅からはM1系統
*衣笠立命館大学前駅からはM1系統
路線・時刻表・運賃チェック

●桜の見ごろを迎えた時期の原谷苑アクセスではタクシーや徒歩による来苑がお願いされています。市バスM1系統は地域住民の足になっている為、避けるようにお願いされています。

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【原谷苑桜見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
原谷苑は京都を代表する桜の名所です。原谷苑の桜見ごろは例年4月中旬頃です。原谷苑は標高約180メートルにあり、市街地よりも少し気温が低いことから桜の見ごろが少し遅くなります。
原谷苑では面積約4,000坪の敷地に紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)・円山の枝垂桜(マルヤマノシダレザクラ)・醍醐の枝垂桜(ダイゴノシダレザクラ)・染井吉野(ソメイヨシノ)・山桜(ヤマザクラ)・吉野桜(ヨシノザクラ)・薄墨桜(ウスズミザクラ)・大島桜(オオシマザクラ)・陽光桜(ヨウコウザクラ)・黄桜(キザクラ)・御衣黄(ギョイコウ・緑桜)・楊貴妃(ヨウキヒ)・普賢象(フゲンゾウ)・関山(カンザン・牡丹桜)・菊桜(キクザクラ)・松月(ショウゲツ)・白妙(シロタエ)・富士桜(フジザクラ)・海棠桜(カイドウザクラ・花海棠)など20数種・400本以上の桜の木が植えられ、ピンク色に覆われ桜苑と原谷の光景が美しいと言われています。原谷苑は桃源郷とも称されます。樹齢60年以上の紅枝垂桜が200本以上植えられ、シャワーのように花が注ぎます。苑内ベンチや桟敷席(床几席)があり、座ってお花見を楽しんだり、休憩したりすることができます。原谷苑には桜以外にも雪柳(ユキヤナギ)・山吹(ヤマブキ)なども植えられ、桜と一緒に楽しめる場合もあります。原谷苑では紅枝垂桜の苗木を販売しています。(要確認)また原谷苑ではお弁当(予約)の販売も行っており、屋外の床几席でランチを楽しむことができます。(要確認)
●紅枝垂桜は枝垂れ状の桜の高木です。紅枝垂桜は花が小さいな一重咲きで、濃い紅色が特徴になっています。枝垂桜の中では花色が濃紅色の品種です。紅枝垂桜は彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の園芸品種・枝垂れ品種です。江戸彼岸は山桜(ヤマザクラ)・霞桜(カスミザクラ)・大山桜(オオヤマザクラ)などとともに日本の固有種で、日本国内に自生するサクラ属の基本野生種とされています。枝垂桜には紅枝垂桜以外にも八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などの種類があります。八重紅枝垂桜は濃い紅色の花びらが重なって咲く八重咲きの桜です。八重紅枝垂桜は江戸時代から栽培され、「桜品(1758年(宝暦8年))」には千弁糸桜と記され、遠藤桜・仙台八重枝垂・仙台小桜・平安紅枝垂などとも言われています。
●原谷苑には源平しだれ桃・しだれ桃・乙女椿・黒侘助・越後の雪椿なども植えられています。なお原谷苑ではモミジなども植樹され、紅葉シーズンも一般公開されています。(要確認)

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ(嵐山・仁和寺・醍醐寺・・・)

【原谷苑 歴史・簡単概要】
原谷苑(はらだにえん)は洛北・京都府京都市北区大北山原谷にある個人所有の桜苑(桜園)です。原谷苑は世界遺産である金閣寺(鹿苑寺・ろくおんじ)の北西約1.2キロに位置する四方を山に囲まれた盆地・原谷(はらだに)あります。ちなみに原谷には平安時代末期の1185年(寿永4年)の壇ノ浦の戦い(だんのうらのたたかい)で敗れた平家一門が落ち延びたという平家落人伝説が残されています。原谷は太平洋戦争後に中国・満州から引き揚げてきた在外日本人の入植地とされ、農地の開拓が始まりました。原谷苑も1957年(昭和32年)に開拓を続けることを条件に譲り受けた村岩農園が起源です。その後農作物や果樹木、そして桜などの観賞木が植えられました。昭和40年頃から人伝えに桜の名所としての評判が広まり、桜が見ごろを迎えた時期だけに限って一般公開するようになり、桜苑が原谷苑、苑内の料理旅館が青山荘(せいざんそう)と名付けられました。なお原谷苑は約4千坪の桜苑に樹齢60年以上の紅枝垂桜200本以上など20数種・400本以上の桜の木が植えられ、さくらの原谷苑とも言われています。
*参考・・・原谷苑(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【原谷苑桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
桜名所・原谷苑(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023(清水寺・円山公園・東寺・・・)

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