安祥院桜見ごろ(4月上旬頃)桜名所

安祥院桜見ごろ

安祥院桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。安祥院には地蔵堂前に2003年(平成15年)に京都市の保存樹に指定された樹齢100年以上の山桜(ヤマザクラ)が植えられ、境内を覆うような山桜と地蔵堂などの光景が美しいと言われています。安祥院では山桜とボケの花との競演を見られることもあります。(詳細下記参照)

【安祥院桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
安祥院の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【安祥院桜・安祥院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区五条通東大路東入遊行前町560
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約5分)、五条坂(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)・祇園四条駅(徒歩約15分)

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【安祥院桜見ごろ時期・見どころ】
安祥院はあまり知られていない桜の名所です。安祥院の桜見ごろは例年4月上旬頃です。安祥院には地蔵堂前に2003年(平成15年)に京都市の保存樹に指定された樹齢100年以上の山桜(ヤマザクラ)が植えられ、境内を覆うような山桜と地蔵堂などの光景が美しいと言われています。安祥院では山桜とボケの花(木瓜の花)との競演を見られることもあります。
安祥院の山桜は正確に言うと山桜の近縁種です。安祥院の山桜はいずれも日本に10種あるサクラ属の基本野生種で、代表的な山桜と伊豆大島などの伊豆諸島に多くに分布する大島桜(オオシマザクラ)の自然交配種です。安祥院の山桜は一時期衰弱したが、その後枝や幹から出た不定根によって再生したそうです。安祥院の山桜は可憐な八重の花を4月上旬頃に咲かせます。
地蔵堂には江戸時代中期の1730年(享保15年)に造仏されたとも言われてい地蔵尊・日限地蔵(ひぎりじぞう)が安置されています。日限地蔵は一定の日数を決めて願い事をすれば、必ず叶えられるとも言われています。日限地蔵は像高約2.6メートルの金銅製です。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【安祥院 歴史・簡単概要】
安祥院(あんしょういん)・日限さん(ひぎりさん)は平安時代中期の942年(天慶5年)に13世天台座主・尊意僧正(そんいそうじょう)が第61代・朱雀天皇の勅願により、京都乙訓郡大藪郷に創建した大薮山仁王護国院(におうごこくいん)が起源とも言われています。尊意僧正は879年(元慶3年)に比叡山(ひえいざん)に入り、886年(仁和2年)に受戒して天台の奥義を究め、926年(延長4年)に13世天台座主に任じられました。その後荒廃し、鎌倉時代に浄土宗の僧・勢観房源智(せいかんぼうげんち)の高弟・蓮寂房信慧(れんじゃくぼうしんえ)が再興し、安祥院に名称を改められたとも言われています。南北朝時代に兵火よって焼失し、江戸時代中期の1725年(享保10年)に真言宗(しんごんしゅう)の僧・木食正禅養阿上人(もくじきしょうぜんようあしょうにん)が現在の場所に再興しました。1730年(享保15年)に地蔵尊・日限地蔵(ひぎりじぞう)が造仏されたとも言われています。安祥院は阿弥陀如来を本尊として安置し、洛陽六阿弥陀めぐり(真如堂・永観堂・清水寺・安養寺・誓願寺)の第4番札所になっています。
安祥院は浄土宗の寺院です。
*参考・・・安祥院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【安祥院桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
安祥院(アクセス・見どころ・・・)情報

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