生身天満宮初詣2024/1/1~(日程時間・・・)

生身天満宮初詣

生身天満宮初詣(日程・時間・・・)を紹介しています。初詣は例年元日の1月1日から始まります。ちなみに大晦日から元旦に掛けて年越しの万灯会が行われます。身天満宮は学問の神様である菅原道真を祀り、学業成就・就職出世・雷除け・火災除け・健康長寿・病気回復・交通安全などのご利益があると言われています。(詳細下記参照)

【生身天満宮初詣2024 日程時間(要確認)】
生身天満宮初詣2024(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は例年1月1日から始まります。
*参考・・・生身天満宮ホームページ
★京都での初詣ランキングを紹介しています。(下記リンク参照)
京都初詣ランキング2024

【生身天満宮初詣 アクセス・マップ】
場所・・・京都府南丹市園部町美園町1号67番地
最寄り駅・バス停・・・園部駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線
路線・時刻表・運賃チェック

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【生身天満宮初詣 歴史・簡単概要】
生身天満宮初詣(はつもうで)は新年の元日1月1日から始まります。初詣は多くの人出があり、混雑します。生身天満宮は学問の神様である菅原道真(すがわらのみちざね)を祀り、学業成就・就職出世・雷除け・火災除け・健康長寿・病気回復・交通安全などのご利益があると言われています。生身天満宮は園部町の総氏神で、「てんじんさん」の愛称で親しまれています。なお生身天満宮では12月31日の大晦日から1月1日の元旦に掛けて年越しの万灯会が行われます。
生身天満宮では1月1日に歳旦祭(さいたんさい)が行われ、新年に国家隆昌と家庭の平安を祈願します。1月1日から15日に境内でご神木が赤々と焚き上げられます。また御神酒・みかんや合格梅(前年が豊作の場合)などの接待(数量限定)が行われ、干支縁起品・お守りなどが授与されます。更に絵画や写真など各種企画展も開催されます。(要確認)1月2日に書初めの奉納が行われ、参加者にお守りなどの記念品が授与され、書初めは本殿回廊に節分祭まで展示されます。(要確認)なお祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)の縁日である1月25日に学神祭(がくしんさい)が行われています。学神祭では学問の木・楷の木(かいのき)をお祓いをし、初月次祭終了後に合格祈願・学業成就を祈願します。合格祈願・学業成就などの祈祷を受けたり、お守りを購入したりすると合格梅・勝栗が無料授与(数量限定)されます。(要確認)
初詣は新年の年明け後に神社などに初めて参拝する風習で、初参り(はつまいり)とも言われます。初詣は各家の家長が旧年の大晦日から新年の元日に掛け、氏神である神社などに籠もって祈願する年籠り(としごもり)が起源とも言われています。その後年籠りは大晦日の除夜詣(じょやもうで)と元日の元日詣(がんじつもうで)に分かれ、元日詣が初詣になったと言われているそうです。なお初詣は陰陽道で幸運のもたらと言われている年神のやってくる方角・恵方(えほう)にある神社などがよいとされているそうです。
菅原道真は845年(承和12年)に菅原是善の三男として生まれました。幼少の頃から和歌・漢詩に優れ、862年(貞観4年)に文章生試験に合格し、877年(元慶元年)には文章博士・式部少輔になりました。政治家としても手腕を発揮し、899年(昌泰2年)に右大臣に任命されたが、901年(延喜元年)に左大臣・藤原時平の讒言によって太宰府に左遷され、903年(延喜3年)に亡くなりました。死後に都で悪疫が続き、道真の怨霊の仕業と恐れられ、死後20年目に左遷が撤回されて官位が復されて正二位が贈られました。993年(正暦4年)に正一位・右大臣・太政大臣が追贈されました。

【生身天満宮 歴史・簡単概要】
生身天満宮(いきみてんまんぐう)は901年(延喜元年)に祭神・菅原道真が左遷を命ぜられた際、園部の代官・武部源蔵(たけべげんぞう)が自ら菅原道真の木像を刻み、生祠(いきほこら)を造営して祀ったのが起源と言われています。903年(延喜3年)2月25日に道真が太宰府で亡くなると生祠が霊廟に改められ、956年(天暦9年)に霊廟が神社に改められて祭祀が始まりました。ちなみに菅原道真没後に京都で凶変が相次いてたたりと恐れられ、947年(天暦元年)に京都北野の右近の馬場に北野天満宮が創建され、諸国の由緒ある場所にも神社を創建して祭祀を行うようにと勅諚が発せられたそうです。長禄年間(1457年~1459年)に室町幕府8代将軍・足利義政の命により、室町幕府管領・細川武蔵守が本社や末社などを再建し、社領が寄進されました。その後1653年(承応2年)に園部藩初代藩主・小出吉親が小麦山に園部城を築城する際に現在の場所である天神山に移され、小出藩の祈願所として社領・神器・神宝が寄進されました。
*参考・・・生身天満宮(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【生身天満宮初詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
生身天満宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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