神谷太刀宮神社大祭2019/10/13・14(日程・時間・・・)

神谷太刀宮神社大祭

神谷太刀宮神社大祭(日程・時間・・・)を紹介しています。大祭は毎年10月に行われています。神谷太刀宮大祭では初日に日和神楽と言われる電飾された太鼓台5基が町内を巡行します。最終日には本太鼓と言われ、彫刻や飾布団などで装飾された飾太鼓台5基が各区内から神谷太刀宮神社に集まり、「芸」と言われる先高・そらのせなどの技を奉納します。(詳細下記参照)

【神谷太刀宮神社大祭2019 日程時間(要確認)】
大神谷太刀宮神社大祭2019は2019年(令和元年)10月13日(日曜日)・14日(月曜日)に行われます。(現在確認中・要注意)

【神谷太刀宮神社大祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京丹後市久美浜町新町
最寄り駅・バス停・・・久美浜駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮豊線

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【神谷太刀宮神社大祭 歴史・簡単概要】
神谷太刀宮大祭(かみたにたちのみやたいさい)・太刀宮氏神祭久美浜一区秋祭りは重要なお祭りです。神谷太刀宮大祭では初日に日和神楽と言われる電飾された太鼓台5基が久美浜町一区地域内の各区内(各宿)から出発して町内を巡行します。最終日には本太鼓と言われる舁き山式で、彫刻や飾布団などで装飾された飾太鼓台5基が各区内から神谷太刀宮神社に集まり、「芸」と言われる先高・そらのせなどの技を奉納します。その後神輿とともに飾太鼓台が町内を巡行し、久美浜駅でも「芸」を披露し、飾太鼓台は各区内にもどります。
太鼓台・・・霧島山・双葉山・松江山・神楽山・美城山
大祭は神社の祭礼の中で、重要なお祭り・大規模なお祭りです。ちなみに例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)といいます。例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。

*参考・・・神谷太刀宮大祭

【神谷太刀宮神社・神谷神社 歴史・簡単概要】
神谷太刀宮神社(かみたにたちのみやじんじゃ)・神谷神社(かみたにじんじゃ)は起源が明確ではありません。神谷太刀宮神社西側にある八幡山の巨岩・磐座(いわくら)は古代の自然崇拝の跡とも言われています。神谷神社は社伝によると紀元前88年(第10代・祟神天皇10年)に第9代・開化天皇の皇孫、第12代・景行天皇の外祖父で、大彦命(おおびこのみこと)・武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)・吉備津彦命(きびつひこのみこと)とともに四道将軍(しどうしょうぐん)に数えられた丹波道主命(たんばのみちぬしのみこと)が出雲から八知矛神(やちほこのかみ・大国主命(おおくにぬしのみこと))を迎えて神谷の地に祀ったのが起源とも言われています。神谷太刀宮神社は丹波道主命の死後に住民が神社を創建し、丹波道主命が身に着けていた宝剣・国見の剣(くにみのつるぎ)を神霊として祀って太刀宮と称したの起源とも言われています。ちなみに国見の剣は久美浜の地名の由来になったとも言われています。神谷神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「式内社」と記される古社です。神谷神社はかつて神谷小字明神谷に祀られていたが、中世の頃の戦乱によって社殿が破壊され、現在地の神谷太刀宮神社に合祀されたとも言われています。その後1781年(天明元年)に現在の本殿が再建されました。なお神谷太刀宮神社は主祭神に丹波道主命を祀り、八千矛神・天神玉命(あめのかみたまのみこと)・天種子命(あめのたねこのみこと)を配祀しています。また神谷太刀宮神社には寒川神社・川裾神社・恵美寿神社・稲荷神社・八幡神社などの境内摂末社も祀られています。
*参考・・・神谷太刀宮神社・神谷神社(アクセス・歴史・・・)

【神谷太刀宮神社大祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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