神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳2019/10/12~14(日程・時間・・・)

神護寺

神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳

神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳(日程・時間・・・)を紹介しています。五大虚空蔵菩薩像御開帳は毎年体育の日の前々日から体育の日まで行われています。五大虚空蔵菩薩像御開帳では多宝塔に安置されている5体の虚空蔵菩薩像(国宝)が特別公開され、祈願法要が行われます。ちなみに5体揃った最古の五大虚空菩薩像とも言われているそうです。(詳細下記参照)

【神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳2019 日程時間(要確認)】
神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳2019は2019年(令和元年)10月12日(土曜日)~14日(月曜日)10:00~15:00まで行われます。

【神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
最寄り駅・バス停・・・山城高雄(徒歩約20分)

JRバスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳 歴史・簡単概要】
神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳(ごだいこくうぞうぼさつぞうごかいちょう)では多宝塔に安置されている5体の虚空蔵菩薩像(国宝)が特別公開され、祈願法要が行われます。五大虚空蔵菩薩像は836年(承和3年)から835年(承和12年)の間に仁明天皇の発願により、空海の高弟・真済(しんぜい)が造仏したと言われています。ちなみに5体揃った最古の五大虚空菩薩像とも言われているそうです。五大虚空蔵菩薩像は5体とも像高約90センチメートルで、ほぼ同形の坐像だが、手の形や持物だけが異なります。なお五大虚空蔵菩薩像は乾漆で5色に彩色され、中尊・法界虚空蔵(ほっかいこくうぞうぼさつ)が白色、東方・金剛虚空蔵(こんごうこくうぞうぼさつ)が黄色、南方は宝光虚空蔵(ほうこうこくうぞうぼさつ)が緑色、西方・蓮華虚空蔵(れんげこくうぞうぼさつ)が赤色、北方・業用虚空蔵(ごうようこくうぞうぼさつ)が黒色です。
五大虚空蔵菩薩像はかつては中尊を中心に東西南北に配置され、立体曼荼羅を構成していたが、現在は横一列に配置されています。ちなみに五大虚空蔵菩薩は金剛界曼陀羅の五智如来を表しているとも言われています。
多宝塔は1934年(昭和9年)山口玄洞の寄進により、安井猶次郎が設計して建立されました。

【神護寺 歴史・簡単概要】
神護寺(じんごじ)は824年(天長元年)に和気清麻呂(わけのきよまろ)の五男・真綱(まつな)と六男・仲世(なかよ)の要請により、いずれも和気氏の私寺であった神願寺と高雄山寺が合寺し、名称を神護国祚真言寺(じんごこくそしんごんじ)と改めたのが起源です。ちなみに神願寺は781年(天応元年)に和気清麻呂が河内に創建したとも言われているが、その場所は明確ではありません。高雄山寺も同じ頃に創建され、白雲寺・月輪寺・日輪寺・伝法寺とともに愛宕五寺(愛宕五坊)とも言われました。高雄山寺は天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄や真言宗の開祖である弘法大師・空海を相次いで招き、その後一切を空海に付嘱し、真言宗の寺院になりました。その後994年(正暦5年)と1149年(久安5年)に火災に見舞われ、鳥羽法皇の怒りに触れて全山壊滅状態になったとも言われています。
神護寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・神護寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ神護寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【神護寺五大虚空蔵菩薩像御開帳 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
神護寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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