吉祥院天満宮梅見ごろ2023(3月上旬~中旬頃)

吉祥院天満宮梅見ごろ(見頃)

吉祥院天満宮梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。吉祥院天満宮では吉祥天女社近くや参道脇に紅梅・白梅が植えられ、梅と吉祥天女社・鳥居・参道などの光景が美しいと言われています。吉祥院天満宮には菅原道真ゆかりの胞衣塚・硯之水・鑑の井などがあり、お花見しながら散策するのがおすすめです。(詳細下記参照)

【吉祥院天満宮梅見ごろ(例年)・2023年開花予測】
吉祥院天満宮の梅見ごろは例年3月上旬頃から3月中旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【吉祥院天満宮梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市南区吉祥院政所町3
最寄り駅・バス停・・・吉祥院天満宮前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*四条烏丸からは43系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR東海道線の場合、最寄り駅は西大路駅(徒歩約15分)

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【吉祥院天満宮梅見ごろ(例年)・見どころ解説】
吉祥院天満宮はあまり知られていない梅の名所です。吉祥院天満宮の梅見ごろは例年3月上旬頃から3月中旬頃です。梅は例年1月下旬頃から咲き始めます。
吉祥院天満宮では吉祥天女社(吉祥院)近くや参道脇に紅梅・白梅が植えられ、梅と吉祥天女社・鳥居・参道などの光景が美しいと言われています。梅の木は樹高がまだ高くなく、本数もあまり多くありません。吉祥院天満宮には祭神・菅原道真ゆかりの胞衣塚(えなづか)・硯之水(すずりのみず)・鑑の井(かがみのい)などがあり、お花見しながら散策するのがおすすめです。
吉祥天女社は江戸時代後期の1850年(嘉永3年)に再建されました。吉祥天女社は神仏習合(しんぶつしゅうごう)時代の名残で、仏堂建築です。吉祥天女社は吉祥天女(きっしょうてんにょ)・菅原道真の祖父である菅原清公(すがわらのきよきみ)・菅原道真の父である菅原是善(すがわらこれよし)・観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)・薬師如来(やくしにょらい)・伝教大師(でんぎょうだいし)・孔子(こうし)を祀っています。
鳥居は神社などの神域と人間が住む俗界を区画する結界です。鳥居には木材で造られた木鳥居、石で造られた石鳥居、銅板で全体を葺いた銅鳥居・金鳥居などがあります。鳥居は2本の柱・笠木・島木・貫などで構成され、明神・神明・両部などの形式があります。
参道は神社・寺院に参詣する為に造られた道です。参道には玉砂利が敷かれ、灯籠・常夜灯・鳥居・門などが建立され、周囲に鳥居前町・門前町などが形成されることもあります。神社の鳥居や寺院の山門などの結界内を参道という場合があります。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【吉祥院天満宮 歴史・簡単概要】
吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)は794年(延暦13年)に第50代・桓武天皇(かんむてんのう)による平安京遷都(へいあんきょうせんと)の際、祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)の曽祖父・土師古人(はぜのふるひと)が天皇から賜って邸を構えた場所です。804年(延暦23年)に祭神・菅原道真の祖父・菅原清公(すがわらのきよきみ)が遣唐使(けんとうし)として唐(中国)に向かう際に嵐に遭ったが、吉祥天女(きっしょうてんにょ)の霊験(れいげん)によって難を逃れ、菅原家では吉祥天を信仰するようになり、自邸内を吉祥院に改めました。845年(承和12年)にこの地で祭神・菅原道真が誕生し、18歳で転居するまで過ごしていたとも言われています。なお菅原道真が左遷された大宰府(だざいふ)で亡くなり、吉祥院に聖廟を築いたが、平安時代中期の934年(承平4年)に第61代・朱雀天皇(すざくてんのう)の勅願により、怨霊鎮魂の為に社殿を築き、菅原道真の霊を祀りました。吉祥院天満宮は947年(天暦元年)創建の北野天満宮(きたのてんまんぐう)よりも古く、日本初の天満宮とも言われています。1590年(天正18年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)によって社領が没収されました。
*参考・・・吉祥院天満宮

【吉祥院天満宮梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
吉祥院天満宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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