水度神社例祭2018/9/30~10/2

水度神社例祭(日程・時間・・・)を紹介しています。例祭は毎年9月30日~10月2日に行われています。例祭では9月30日に神幸祭、10月1日に宵宮、10月2日に還幸祭が行われます。還幸祭では獅子・鉾・樽神輿・花傘・御幣櫃・神輿などの行列が御旅所から水度神社まで巡行します。その後神霊が本殿に戻されると行列は御旅所に戻ります。(詳細下記参照)

【水度神社例祭2018 日程時間(要確認)】
水度神社例祭2018は2018年9月30日(日曜日)~10月2日(火曜日)に行われます。

【水度神社例祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府城陽市寺田水度坂89
最寄り駅・バス停・・・城陽駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線

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【水度神社例祭 歴史・簡単概要】
水度神社例祭(れいさい)・例大祭は一年間を通じて、最も重要な大祭です。例祭では五穀豊穣を祈願し、神恩に感謝します。
例祭では9月30日に神幸祭(しんこうさい)、10月1日に宵宮(よいみや)、10月2日に還幸祭(かんこうさい)が行われます。
神幸祭では神輿などが御旅所から水度神社まで巡行し、神社到着後に本殿から神霊を遷す神うつしの神事が行われます。その後水度神社から御旅所に戻ります。
宵宮では御旅所で安全を祈願する巫女による湯立神事が行われます。ちなみにかつて湯立神事に使われていたとも言われる鉄湯釜(城陽市指定文化財)には室町時代の1425年(応永32年)に造られた銘文が残されているそうです。
還幸祭では先ず御旅所で祝詞奏上などの神事が行われ、獅子・鉾・樽神輿(たるみこし)・花傘・御幣櫃(ごへいびつ)・神輿などの行列が御旅所から水度神社まで巡行します。その後神霊が本殿に戻されると行列は御旅所に戻ります。
例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われるが、例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言うそうです。

【水度神社 歴史・簡単概要】
水度神社(みとじんじゃ)は起源が明確ではありません。水度神社は社伝によると平安時代初期に創建されたとも言われています。また水度神社は「山城国風土記(奈良時代編纂)」に「久世の郡水渡の社祗社」と記され、奈良時代には既に祀られていたとも言われています。「日本三代実録(平安時代編纂)」によると859年(天安3年)に正六位上から従五位下に昇叙し、「延喜式神名帳(927年(延長5年))」には「水度神社三座」と記されています。その後鎌倉時代に大神宮山(だいじんぐうやま)から現在の場所に移されたとも言われています。室町時代の1448年(文安5年)に現在の本殿が造営されました。1873年(明治6年)に村社、1882年(明治15年)に郷社、1907年(明治40年)には府社に昇格しました。なお水度神社は天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)・高御産靈神(たかみむすびのかみ)・少童豐玉姫命(わだつみとよたまひめのみこと)を祀っています。
*参考・・・水度神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【水度神社例祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
水度神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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