水度神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

水度神社

水度神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)水度神社に残されているおかげ踊り図絵馬(京都府登録文化財)には1830年(文政13年)11月1日に寺田村北東町の村民が伊勢神宮に参拝して習ったおかげ踊りを水度神社に「天下泰平 五穀成就 町中安全 諸災消解」を願って奉納したの様子が描かれていす。

【水度神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府城陽市寺田水度坂89
最寄り駅・バス停・・・城陽駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線

【水度神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【水度神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【水度神社 歴史・簡単概要】
水度神社(みとじんじゃ)は起源が明確ではありません。水度神社は社伝によると平安時代初期に創建されたとも言われています。また水度神社は「山城国風土記(奈良時代編纂)」に「久世の郡水渡の社祗社」と記され、奈良時代には既に祀られていたとも言われています。「日本三代実録(平安時代編纂)」によると859年(天安3年)に正六位上から従五位下に昇叙し、「延喜式神名帳(927年(延長5年))」には「水度神社三座」と記されています。その後鎌倉時代に大神宮山(だいじんぐうやま)から現在の場所に移されたとも言われています。室町時代の1448年(文安5年)に現在の本殿が造営されました。1873年(明治6年)に村社、1882年(明治15年)に郷社、1907年(明治40年)には府社に昇格しました。なお水度神社は天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)・高御産靈神(たかみむすびのかみ)・少童豐玉姫命(わだつみとよたまひめのみこと)を祀っています。
*参考・・・水度神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【水度神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
水度神社の見どころは重要文化財に指定されている本殿です。本殿は棟札によると室町時代の1448年(文安5年)に造営され、城陽市内で最古の建造物とも言われています。本殿は正面一間・側面二間で、一間社流造の檜皮葺です。正面に大きな千鳥破風があり、向拝の正面中央には透かし彫りの唐草と笹竜胆をあしらった蟇股があります。なお例年9月30日から10月2日に行われる例祭も見どころです。例祭では9月30日に神幸祭、10月1日に宵宮、10月2日に還幸祭が行われます。

【水度神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-53-9870

【水度神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【水度神社 おすすめ散策ルート】
水度神社からのおすすめ散策ルートは南東にある常光庵を向かうルートです。10分ほど散策すると常光庵に行くことができます。なお水度神社は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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