元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭2019/9/1(日程・時間・・・)

元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭

元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭(日程・時間・・・)を紹介しています。元伊勢八朔祭は毎年9月の第1日曜日に行われています。元伊勢八朔祭では時代衣装を身にまとった奴行列が練り歩き、馬の毛が先端に付けられた長さ約2.5メートル・重さ約20キロの毛槍・大鳥毛が空中に放り投げられて人から人に投げ渡す鳥毛回しが行われます。(詳細下記参照)

【元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭2019 日程時間(要確認)】
元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭2019は2019年(令和元年)9月1日(日曜日)に行われます。なお7:20から二俣地区、9:00から仏生寺地区、13:30から元伊勢外宮豊受大神社(天田内地区)、14:00から元伊勢内宮皇大神社(内宮地区)で行われます。(現在確認中・要注意)

【元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府福知山市大江町内宮字宮山217
最寄り駅・バス停・・・大江山口内宮駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮福線

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【元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭 歴史・簡単概要】
元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭(もといせはっさくさい)は今から約350年前、江戸時代前期の1658(明暦4年)に干ばつに見舞われた際に河守郷13カ村の村人が元伊勢内宮皇大神社に参篭し、雨乞いをして五穀豊穣を祈願したのが始まりと言われています。その後宮津藩主が行列を伴って祈願するようになり、大名行列を模して練り歩く神事(練込)が行われるようになったそうです。ちなみに元伊勢八朔祭は元々9月1日に行われていたが、1989年(平成元年)から多くの方が参加できるように9月の第1日曜日に行われるようになりました。なお元伊勢八朔祭は元伊勢八朔祭礼練込保存会 が主催して行われています。
元伊勢八朔祭では時代衣装を身にまとった奴行列が町内を練り歩き、馬の毛が先端に付けられた長さ約2.5メートル・重さ約20キロの毛槍・大鳥毛(おおとりげ)が空中に放り投げられて人から人に投げ渡す鳥毛回し(鳥毛廻し)・鳥毛回し練り込みが行われます。なお元伊勢内宮皇大神社・元伊勢外宮豊受大神社では八朔祈願祭が行われるそうです。(要確認)
八朔は八月朔日の略で、旧暦の8月1日を指します。ちなみに朔日は毎月の第1日目のことを言うそうです。八朔の頃には農民が恩人などに初穂(早稲の穂)を贈ったことから「田の実の節句」とも言われたそうです。その農家の風習が武家や公家、そして一般に広まり、やがて「田の実」が「頼み」に変わり、日頃頼み事をしている人に挨拶に行く風習に変わったと言われています。ただその風習は次第に廃れ、現在残っているのは花街ぐらいとも言われています。

【元伊勢内宮皇大神社 歴史・簡単概要】
元伊勢内宮皇大神社(もといせないくうこうたいじんじゃ)は紀元前59年(崇神天皇39年)に奈良大和から天照大神(あまてらすおおかみ)の神鏡・八咫鏡(やたのかがみ)が移されて祀られたのが起源とも言われています。ちなみに八咫鏡は天照大神が天孫・邇邇芸命(ににぎのみこと)が降臨した際に授けた三種の神器(八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・草薙剣(くさなぎのつるぎ・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)))のひとつで、三重・伊勢神宮の内宮(皇大神宮)に御神体として祀られています。その後神鏡は全国を転々とし、54年後の紀元前5年(垂仁天皇25年)に伊勢神宮に祀られることになり、元伊勢内宮皇大神社は元伊勢宮と言われるようになりました。第43代・元明天皇の時代(707年(慶雲4年)~715年(和銅8年))に社殿が建立されたと言われています。江戸時代前期の1656年(明暦2年)に丹後宮津藩第3代藩主・京極高国(きょうごくたかくに)が社殿を造営し、1701年(元禄14年)に丹後宮津藩主・奥平昌成(おくだいらまさしげ)も社殿を修造したと言われています。ちなみに元伊勢内宮皇大神社では60年に1度の式年遷宮(しきねんせんぐう)も行われていたと言われています。なお元伊勢内宮皇大神社は天照大神を祀っています。また元伊勢内宮皇大神社には栲機千々姫社(たくはたちぢひめしゃ)・天手力雄命社(あめのたじからおのみことしゃ)などの摂末社もあります。
*参考・・・元伊勢内宮皇大神社(アクセス・歴史・・・)元伊勢内宮皇大神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【元伊勢外宮豊受大神社 歴史・簡単概要】
元伊勢外宮豊受大神社(もといせげくうとゆけだいじんじゃ)は478年(雄略天皇22年)に第21代・雄略天皇が天照大神(あまてらすおおかみ)の夢託により、豊受大神(とようけおおかみ)を御饌都神(みけつかみ)として丹波から伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)に移すまで祀っていたとも言われています。その為元伊勢外宮豊受大神社と言われています。ちなみに天照大神は伊勢神宮の内宮(皇大神宮)に祀られています。その後1656年(明暦2年)に宮津藩第3代藩主・京極高国(きょうごくたかくに)が江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の疱瘡平癒を祈願して社殿を造営し、1677年(延宝5年)には丹後宮津藩第2代藩主・永井尚長(ながいなおなが)が社領を寄進したと言われています。なお元伊勢外宮豊受大神社は豊受姫命(とようけひめのみこと)を主祭神、日子番能邇邇芸尊(ひこほのににぎのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・天太玉命(あめふとたまのみこと)を相殿神として祀っています。また元伊勢外宮豊受大神社には多賀神社・土之神社・月読宮・風之宮などの摂末社もあります。
*参考・・・元伊勢外宮豊受大神社(アクセス・歴史・・・)元伊勢外宮豊受大神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【元伊勢内宮皇大神社元伊勢八朔祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
元伊勢内宮皇大神社(アクセス・見どころ・・・)情報
元伊勢外宮豊受大神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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