るり渓ツツジ見ごろ2022(4月下旬~5月上旬頃)

るり渓ツツジ見ごろ(見頃)

るり渓ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。るり渓では一帯にヤマツツジ・ミツバツツジがが分布しています。るり渓では渓谷沿いにある長さ約4キロの散策道を歩きながらヤマツツジ・ミツバツツジや渓十二勝を眺めることができます。最上流にある人造湖・通天湖周辺が特に美しいと言われています。(詳細下記参照)

【るり渓ツツジ見ごろ(例年)・2022情報】
るり渓のヤマツツジ見ごろは例年4月下旬頃から5月上旬頃です。なおツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都ツツジ・サツキ名所・見ごろ

【るり渓ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府南丹市園部町大河内
最寄り駅・バス停・・・るり渓(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線園部駅から京阪京都交通バスで八田バス停下車、南八田からぐるりんバスに乗り換え
路線・時刻表・運賃チェック

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【るり渓 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ解説】
るり渓は南丹市を代表するヤマツツジ(山躑躅)の名所です。るり渓のヤマツツジ見ごろは例年4月下旬頃から5月上旬頃です。
るり渓では一帯にヤマツツジ・ミツバツツジがが分布しています。るり渓では渓谷沿いにある長さ約4キロの散策道を歩きながらヤマツツジ・ミツバツツジや渓十二勝を眺めることができます。最上流にある人造湖・通天湖(つうてんこ)周辺が特に美しいと言われています。
ヤマツツジ(山躑躅)はツツジ科ツツジ属の半落葉低木です。ヤマツツジはエゾヤマツツジ(蝦夷山躑躅)・テリハヤマツツジ(照葉山躑躅)・ムラサキヤマツツジ(紫山躑躅)などとも言われています。ヤマツツジは北海道南部・本州・四国・九州の山地・丘陵などに分布しています。ヤマツツジは野生のツツジの中で分布域が最も広く、野生のツツジを代表するツツジです。ヤマツツジは樹高1~3メートルで、枝が車輪状に分枝し、若い枝に淡褐色の伏した剛毛が密生しています。ヤマツツジは初夏に有柄で朱赤色・紅紫色の花を2~3個ずつ散形状に咲かせます。花は径30~40ミリの漏斗形で5裂し、花冠の上側内面に濃色の斑点があります。なおヤマツツジはクルメツツジ(久留米躑躅)・キリシマツツジ(霧島躑躅)などの園芸種の元になっています。
ミツバツツジ(三葉躑躅)はツツジ科ツツジ属の落葉低木です。ミツバツツジは関東・東海・近畿地方の太平洋側の山地や丘陵地などに分布しています。ミツバツツジは葉が3枚輪生することから名前の由来になっています。ミツバツツジは樹高1~3メートルで、直径30~40ミリの漏斗状で深く5裂した花を咲かせます。ミツバツツジはピンク色などの花を咲かせます。
通天湖はるり湖とも言われています。通天湖は1942年(昭和17年)に地元民の要望により、川の増水・氾濫を予防する為にダムが建設されてできた人造湖・ダム湖です。通天湖の名称は「天にも届かんばかりの場所にある湖」に由来しています。

【るり渓 歴史・簡単概要】
るり渓(るりけい)・瑠璃渓は標高約500メートルの高原に位置しています。るり渓は標高約790.5メートルの深山(みやま)を源とする淀川(よどがわ)水系桂川(かつらがわ)の支流で一級河川・園部川(そのべがわ)に形成された渓谷です。るり渓は標高約774メートルの半国山(はんごくやま)北西麓(標高約340~530メートル)を浸食し、長さ約4キロに奇岩・怪石や瀑布・深淵が点在しています。るり渓には鳴瀑(めいばく)・掃雲峰(そううんぽう)・錦繍巖(きんしゅうがん)・座禅石(ざぜんせき)・たい泉(たいとうせん)・渇きゅう澗(かっきゅうかん)・双龍淵(そうりゅうえん)・玉走盤(ちょくそうばん)・水晶簾(すいしょうれん)・燗柯石(らんかせき)・会仙巖(かいせんがん)・通天湖(つうてんこ)というるり渓十二勝があります。るり渓の名称は通天湖から流れ出る清流が光の反射によって瑠璃色の輝石のように見えることから1905年(明治38年)に船井郡長が「琉瑠渓」と命名しました。るり渓一帯は面積約36.3ヘクタールの京都府立るり渓自然公園に指定されています。なおるり渓は国の名勝に指定されています。またるり渓は日本の音風景100選にも選ばれています。
*参考・・・るり渓(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【るり渓ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
るり渓(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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