龍神総宮社節分祭2019/2/3(日程・時間・・・)

龍神総宮社節分祭

龍神総宮社節分祭(日程・時間・・・)を紹介しています。節分祭は毎年2月に行われています。節分祭は大きな福徳授かる「龍神さん」の福豆まきとして、福豆をまいて邪気払い、開運招福を祈願します。節分祭では七宝九曜二十八宿の星座の神々に対し、運気の軌道修正を祈願した「星祭御守護符」も授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【龍神総宮社節分祭2019 日程時間(要確認)】
龍神総宮社節分祭2019は2019年2月3日(日曜日)に行われます。なお9:00から昇龍福展豆まき参加券・厄除巻寿司・厄除いわし券の配布が行われ、14:00から昇龍福展豆まきが行われます。ちなみに10:00から厄除巻寿司・厄除いわしの販売が行われます。
京都節分祭・節分会2020

【龍神総宮社節分祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宇治市五ヶ庄広岡谷2番地
最寄り駅・バス停・・・JR黄檗駅(徒歩約20分)、黄檗駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*京都駅からはJR奈良線
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

●JR黄檗駅から送迎バス運行(要確認)

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【龍神総宮社節分祭 歴史・簡単概要】
龍神総宮社節分祭(せつぶんさい)は大きな福徳授かる「龍神さん」の福豆まきとして、福豆をまいて邪気払い、開運招福を祈願します。節分祭では七宝九曜二十八宿の星座の神々に対し、運気の軌道修正を祈願した「星祭御守護符」も授与されます。(要確認)
昇龍福展豆まきでは福引きの当たり券などが入った福豆ひねりが角界や芸能界の著名人・芸妓・舞妓によってまかれます。なお昇龍福展豆まきには配布される昇龍福展豆まき参加券(中学生以上)が必要になります。なお厄除巻寿司・厄除いわし券も配布されるそうです。(要確認)
節分(せつぶん・せちぶん)は元々は季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。豆撒きは平安時代中期の第59代・宇多天皇(867年~931年)の時代に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから毘沙門天のお告げにより、鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。なお豆などの穀物には魔除けの呪力や生命力を持つという穀霊が宿っているとも言われています。ちなみに豆は鬼の目を表す「魔目(まめ)」から鬼を滅する「魔滅」を意味するようになったそうです。
鬼は目に見えない邪気を表す陰(おん)に由来するとも、姿が見えずに怖いものを表す隠(おぬ)に由来するとも言われています。その為人智を超え、人に危害を与える災害・疾病・飢饉などは鬼の仕業と考えられました。

【龍神総宮社 歴史・簡単概要】
龍神総宮社(りゅうじんそうぐうしゃ)・庚申会龍神総宮社は1963年(昭和38年)辻本源冶郎(つじもとげんじろう)によって結成されました。その後1974年(昭和49年)に宗教法人の認可を受けました。龍神総宮社は太陽神崇拝を基礎とし、太陽神=龍神よって示された「三つの心(素直な心・感謝の心・慈愛の心)」・「神示五行」を教義としています。なお龍神総宮社では天主天帝(てんしゅてんてい)・天主天帝女王(てんしゅてんていじょおう)・庚申塚龍王神祖神(こうしんづかりゅうおうじんみおや)・ 白姫龍王神大神(しらひめりゅうおうじんおおがみ)を主祭神に祀っています。また龍神総宮社には16社の摂社もあります。
*参考・・・龍神総宮社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ龍神総宮社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【龍神総宮社節分祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
円山公園(アクセス・見どころ・・・)

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