清和院

清和院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)清和院は清和源氏の祖である第56代清和天皇に縁があることから室町時代には足利氏も深く帰依して栄えましたが、1661年(寛文元年)の御所炎上の際に清和院も焼失し、後水尾院と東福門院によって現在の場所に移されました。

【清和院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区七本松通一条上る一観音町428-1
最寄り駅・バス停・・・上七軒(徒歩約5分)、千本中立売(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは50系統上(B2乗り場)、206系統(A3乗り場)千
*四条河原町からは10系統千、46系統千、51系統上、201系統千、203系統上
*四条烏丸からは46系統千、51系統上、55系統千、203系統上
*河原町丸太町からは10系統上千
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【清和院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00
年中無休

【清和院 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【清和院 歴史・簡単概要】
清和院(せいわいん)は仁寿年間に文徳天皇が染殿后の請いにより、藤原良房(ふじわらのよしふさ)邸内の染殿第(そめどのだい)の南に仏心院を建て、一演法師作の地蔵菩薩を安置したのが起源です。その後876年(貞観18年)清和天皇が譲位し、染殿第が御在所になり、皇子親王の住院に定められました。なお1308年(徳治3年)照空信日が仏心院を勅寺・清和院に改めて再興しました。
清和院は真言宗智山派の寺院です。
*参考・・・清和院清和院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【清和院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
清和院の見どころは木造地蔵菩薩立像です。なお弘法大師・空海作と言われている木造聖観音立像(河崎観音)は現在九州国立博物館に所蔵されています。

重要文化財・・・木造地蔵菩薩立像

【清和院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-461-4896

【清和院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【清和院 おすすめ散策ルート】
清和院からのおすすめ散策ルートは五花街のひとつである上七軒・北野天満宮を経由し、平野神社に向かうルートです。25分ほど散策すれば平野神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。特に桜の季節は桜の名所である平野神社は一度訪れ、桜を見た方がいいかもしれません。なお北野天満宮周辺には東向観音寺・西雲寺などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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