尾長野八坂神社御田祭2019/5/26(日程・時間・・・)

尾長野八坂神社御田祭

尾長野八坂神社御田祭(日程・時間・・・)を紹介しています。御田祭は毎年5月の最終日曜日に行われています。御田祭では神前に供えられた苗が神職から田長(でんちょう)に渡され、菅笠を被り、白と赤の着物に金色の帯を身にまとった早乙女(さおとめ)が雅楽(ががく)の調べと巫女の八坂舞に合わせて神饌田に苗を植えます。(詳細下記参照)

【尾長野八坂神社御田祭2019 日程時間(要確認)】
尾長野八坂神社御田祭2019は2019年5月26日(日曜日)10:00~11:00に行われます。

【尾長野八坂神社御田祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府船井郡京丹波町下山東山1番地
最寄り駅・バス停・・・下山駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線

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【尾長野八坂神社御田祭 歴史・簡単概要】
尾長野八坂神社御田祭(おんださい)は1970年(昭和45年)春から八坂神社の御神田として始められるようになりました。御田祭は毎年5月の最終日曜日に行われています。なお御田祭で植えられた稲は八坂神社の祭礼である祇園祭の際に清水で洗い清められて奉納され、7月17日の神幸祭(しんこうさい)・7月24日の還幸祭(かんこうさい)で氏子地区などを渡御する中御座神輿(なかござみこし)・東御座神輿(ひがしござみこし)・西御座神輿(にしござみこし)の3基の天に付けられます。天に付けられた稲には熱冷ましのご利益があるとも言われています。また9月の抜穂祭で収穫された際の稲藁(いなわら)は注連縄(しめなわ)にされ、12月に八坂神社の本殿などの注連縄として奉納されます。
御田祭では先ず神饌田(しんせんでん)近くで祝詞奏上などの神事が行われます。神事終了後、神前に供えられた苗が神職から田長(でんちょう)に渡され、菅笠を被り、赤い襷を掛け、白と赤の着物に金色の帯を身にまとった早乙女(さおとめ)が雅楽(ががく)の調べと巫女の八坂舞に合わせて神饌田に苗を植えます。田植えが終わると八坂神社による獅子舞や丹波八坂太鼓保存会による太鼓演奏が奉納されます。ちなみに丹波八坂太鼓保存会による太鼓演奏は祇園祭の際にも奉納されています。
御田祭(御田)は重労働の田植えを田植歌を歌いながら楽しく行う風習と豊穣を祈願する儀礼とが結びついたとも言われています。ちなみに芸能要素が強いものは田遊びとも言われるそうです。なお御田は寺社以外にも皇室などでも行われています。
丹波八坂太鼓は江戸時代頃に農業に欠かせず、家族同様に大切にした牛が病気に罹らないように太鼓を打ち鳴らしたのが起源とも言われています。丹波八坂太鼓は病魔退散と五穀豊穣を願って奉納されるそうです。
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【尾長野八坂神社 歴史・簡単概要】
尾長野八坂神社(おながのやさかじんじゃ)は八坂神社の分社です。尾長野八坂神社は起源が明確ではありません。尾長野八坂神社は火災によって焼失し、江戸時代中期の1683年(天和3年)に再建されました。尾長野八坂神社は神仏習合時代に牛頭天王(ごずてんのう)を祀り、天王とも言われていました。社殿の上には天王池もあります。尾長野八坂神社は明治時代・大正時代頃に牛の神様として信仰され、近隣の村からも参拝者が牛を連れた参拝しました。また八坂神社のをけら詣りと同じように12月31日の除夜祭に祇園八幡神社からおけら火を頂き、おけら火を焚いて家内安全を祈る習わしもあるそうです。1970年(昭和45年)春から八坂神社の御神田として御田祭(おんださい)が始められるようになり、現在御田祭は例年5月最後の日曜日に行われています。なお尾長野八坂神社には牛頭天王と同一視される素戔鳴尊(すさのおのみこと)が祀られています。また稲荷神社・金刀比羅神社も祀られています。
*参考・・・尾長野八坂神社(アクセス・歴史・・・)尾長野八坂神社(アクセス・歴史・・・)

【尾長野八坂神社御田祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
尾長野八坂神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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