下鴨神社献花祭2020/5/(日程・時間・・・)

下鴨神社

下鴨神社献花祭

下鴨神社献花祭(葵祭)(日程・時間・・・)を紹介しています。献花祭は毎年5月に行われています。献花祭は祭神(鴨の大神)を慰める葵祭の前儀です。献花祭では初世・貞松斎米一馬(ていしょうさいよねいちば)以来のゆかしい手振を伝える華道遠州(かどうえんしゅう)宗家一門が精魂込めて生花(木もの)を生け、生花が神前に供えられます。(詳細下記参照)

【下鴨神社献花祭(葵祭) 日程時間(要確認)】
下鴨神社献花祭(葵祭)は2020年(令和2年)5月上旬頃に行われます。(現在確認中・要注意)
葵祭2020日程(行事・・・)葵祭2020(ルート・斎王代・・・)葵祭2020(ルート・日程・・・)

【下鴨神社献花祭(葵祭) アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から下鴨神社は4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)

スポンサーリンク


【献花祭 歴史・簡単概要】
下鴨神社献花祭(けんかさい)は祭神(鴨の大神)を慰める葵祭(あおいまつり)の前儀です。なお献花祭は葵祭に先立って行われています。
献花祭では初世・貞松斎米一馬(ていしょうさいよねいちば)以来のゆかしい手振を伝える華道遠州(かどうえんしゅう)宗家一門が精魂込めて生花(木もの)を生け、生花が神前に供えられます。
華道遠州は大名・茶人・建築家・作庭家・書家で、遠州流(小堀遠州流)茶道の祖・小堀遠州(こぼりえんしゅう・小堀政一(こぼりまさかず))を流祖とし、江戸時代後期の文化年間(1804年~1818年)に7代目で、初世・貞松斎米一馬が華道遠州の始祖になり、華道遠州の花形と哲学を確立しました。なお華道遠州は小堀遠州の思想と美の心をいけばなによって伝えています。
葵祭は古墳時代後期の欽明天皇(540年~571年)の時代、京都をはじめ全国が風水害に見舞われて飢餓・疫病が流行し、賀茂大神(上賀茂神社・下鴨神社)の崇敬者・卜部伊吉若日子(うらべのいきわかひこ)に占わせられたところ賀茂大神の祟りであるとした為、4月吉日を選んで、馬に鈴を懸け、人は猪頭(いのがしら)を被り、駆競(くち・かけくらべ)して、盛大に祭りを行ったことが起源です。

【下鴨神社 歴史・簡単概要】
下鴨神社(しもがもじんじゃ)・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は起源が明確ではありません。下鴨神社は社伝によると初代・神武天皇の時代(紀元前660年~紀元前582年)に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に祭神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源とも言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣(みずかき)の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に欽明天皇が勅使を派遣して葵祭(賀茂祭)が始まり、678年(天武天皇7年)に社殿が造営され、天平年間(729年~749年)には上賀茂神社から分置されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の神になり、桓武天皇が初めて行幸しました。その後807年(大同2年)に神階・正一位に叙され、葵祭が天皇の勅使が派遣されて行われる勅祭になり、810年(大同5年)には葵祭に奉仕する賀茂斎院(かもさいいん)が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕えました。なお下鴨神社は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
下鴨神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【下鴨神社献花祭(葵祭) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
献茶祭2020は葵祭2020の関連行事です。
葵祭見どころ

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る