狐の嫁入り巡行2023(日程・・・)

狐の嫁入り巡行

狐の嫁入り巡行(日程・時間・・・)を紹介しています。狐の嫁入り巡行は表裏白一色で仕立てた白無垢・綿帽子・狐の面を付け、人力車に乗った狐のお嫁さんと提灯行列で再現されます。狐の嫁入り巡行は大谷祖廟前から高台寺まで巡行します。(詳細下記参照)

【狐の嫁入り巡行2023 日程時間(要確認)】
●現在情報更新待ちです。

狐の嫁入り巡行2022(●コロナによる実施の有無・内容要確認)は2022年(令和4年)4月2日(土曜日)~6日(水曜日)18:00・19:00から大谷祖廟前を出発します。(現在確認中・要注意)
*参考・・・高台寺ホームページ

【狐の嫁入り巡行・高台寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区高台寺下河原町526
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から高台寺は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約12分)・祇園四条駅(徒歩約12分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は京都河原町駅(徒歩約15分)

大谷祖廟(アクセス・マップ・・・)

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【狐の嫁入り巡行 歴史・簡単概要】
狐の嫁入り巡行(きつねのよめいりじゅんこう)は例年3月に行われる東山花灯路(ひがしやまはなとうろう)の一環として始まりました。なお東山花灯路は京都・花灯路推進協議会が主催して行われています。
狐の嫁入り巡行は表裏白一色で仕立てた白無垢(しろむく)・綿帽子(わたぼうし)・狐の面を付け、人力車に乗った狐のお嫁さんと提灯行列で再現されます。狐の嫁入り巡行は大谷祖廟前から高台寺まで巡行します。
狐の嫁入りは夜間に山野で狐火(きつねび)がいくつも連なり、嫁入り行列の提灯のように見えるものを言います。また狐の嫁入りは昼間日が照っているのに急ににわか雨(小雨)が降る日照り雨(天気雨)のことを言います。
東山花灯路(はなとうろ)は京都の夜の風物詩を新たに創り出す為、2003年(平成15年)3月から東山エリアで始まり、毎年100万人以上の観光客が楽しんでいます。2005年(平成17年)12月からは嵐山・嵯峨エリアでも嵐山花灯路が始まりました。なお東山花灯路は白壁・石畳・門前町などの東山の地理的条件を生かし、露地に行灯や生け花などを置き、京都の早春の季節感を演出します。
高台寺見どころ(霊屋・開山堂など)

【高台寺 歴史・簡単概要】
高台寺(こうだいじ)は1606年(慶長11年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為、曹洞宗の僧・弓箴善彊(きゅうしんぜんきょう)を開山として創建しました。北政所は当初実母・朝日局(吉子)が弔われている菩提寺・康徳寺(こうとくじ)に弔うとしたが、手狭だったことから岩栖院(がんせいいん)を移転させ、康徳寺を移して新たに高台寺を創建しました。北政所は門前に伏見城の化粧御殿などを移して屋敷を構え、晩年の19年間を過ごして亡くなり、その後甥である備中足守藩第2代藩主・木下利房(きのしたとしふさ)が塔頭・圓徳院(えんとくい)を創建しました。高台寺の名称は北政所が落飾後の1603年(慶長8年)に第107代・後陽成天皇から賜った院号・高台院湖月心尼(高台院快陽心尼)に由来しています。
高台寺は臨済宗建仁寺派の寺院です。
*参考・・・京都・高台寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【狐の嫁入り巡行 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都・高台寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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