わち山野草の森梅見ごろ2023(3月中旬~下旬頃)

わち山野草の森梅見ごろ(見頃)

わち山野草の森梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。わち山野草の森では梅が植えられ、梅とその周辺の光景が美しいと言われています。わち山野草の森には散策路が整備され、あずま家・バーゴラなどがあり、散策したり、休憩したりしながら観梅を楽しむことができます。イベントも行われています。(詳細下記参照)

【わち山野草の森梅見ごろ(例年)・2023年開花予測】
わち山野草の森の梅見ごろは例年3月中旬頃から3月下旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【わち山野草の森梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5番地
最寄り駅・バス停・・・和知駅(徒歩約25分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰線

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【わち山野草の森梅見ごろ(例年)・見どころ解説】
わち山野草の森は梅の名所です。わち山野草の森の梅見ごろは例年3月中旬頃から3月下旬頃です。
わち山野草の森では梅が植えられ、梅とその周辺の光景が美しいと言われています。わち山野草の森には散策路が整備され、あずま家・バーゴラなどがあり、散策したり、休憩したりしながら観梅を楽しむことができます。わち山野草の森では日本水仙(二ホンスイセン)・椿(ツバキ)・大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)・節分草(セツブンソウ)・蒲公英(タンポポ)・梅花黄蓮(バイカオウレン)・蕗の薹(フキノトウ)・福寿草(フクジュソウ)・雪割草(ユキワリソウ)・万作(マンサク)・山瑠璃草(ヤマルリソウ)・雪割一華(ユキワリイチゲ)・鶯神楽(ウグイスカグラ)・馬酔木(アセビ)なども植えられ、梅と一緒に楽しめる時期もあります。なおわち山野草の森では展示即売会・野の花めぐり・オークションなどのイベントも行われています。(要確認)
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【わち山野草の森 歴史・簡単概要】
わち山野草の森(わちやまやそうのもり)は京都府・滋賀県・福井県の境にあたる丹波高地(たんばこうち)に属する標高約775.9メートルの三国岳(みくにだけ)西側にある杉尾峠(すぎおとおげ)を源とし、京都府北部を流れて若狭湾(わかさわん)に注ぐ一級河川・由良川(ゆらがわ)沿いに広がる面積約12ヘクタールの自然活用型公園です。わち山野草の森には由良川の支流・和知川(わちがわ)が流れ、標高約173メートルの天蓋山(てんがいやま)・つつじの丘・シャクナゲ園・アジサイ園・シイタケ園・ささゆりの丘・池(稲荷池・新池)・生産ハウス・温室・炭焼小屋・バーゴラ・あずま家などがあります。わち山野草の森にはアカマツ林があり、山野草約720種や樹木約180種の合計約900種の植物が分布しています。わち山野草の森では年間15回を超える山野草展が行われたり、木工クラフト・寄せ植え・苔玉・ハーブの摘み取りなどの体験メニューが行われたりしています。園内10ヶ所のポイントを探して回るスタンプラリーなども行われているそうです。なおわち山野草の森では4月上旬にはるいろさくらまつり、6月にささゆり祭り、5月・8月・10月に山野草の森祭りも行われています。
*参考・・・わち山野草の森(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【わち山野草の森梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
わち山野草の森(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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