三千院もみじ祭2018/10/28~11/28

三千院もみじ祭(日程・時間・・・)を紹介しています。もみじ祭は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。三千院は紅葉と約50メートルの参道・杉木立に囲まれた有清園(ゆうせいえん)や聚碧園(しゅうへきえん)との光景が素晴らしいと言われています。もみじ祭ではお茶席(有料)が設けられ、紅葉と一緒にお茶を楽しむことができます。(要確認)(詳細下記参照)

【三千院もみじ祭2018 日程時間(要確認)】
三千院もみじ祭2018は2018年10月28日(日曜日)~11月28日(水曜日)8:30~17:30まで行われます。(受付17:00終了)

【三千院もみじ祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原来迎院町540
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約10分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から三千院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【三千院もみじ祭 歴史・簡単概要】
三千院もみじ祭(もみじまつり)は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに三千院には楓(カエデ)などが植えられ、紅葉は例年11月中旬に見ごろを迎えます。三千院は紅葉と約50メートルの参道・杉木立に囲まれた有清園(ゆうせいえん)や聚碧園(しゅうへきえん)との光景が素晴らしいと言われています。もみじ祭ではお茶席(有料)が設けられ、紅葉と一緒にお茶を楽しむことができます。(要確認)2018年(平成30年)は日頃秘仏とされている金色不動明王がもみじ祭の期間中開扉されるそうです。なお三千院がある大原は京都府内で、嵐山(京都府京都市)・保津峡(京都府亀岡市)とともに「日本の紅葉の名所100選」に選ばれた京都を代表する紅葉の名所です。
有清園・聚碧園は池泉回遊式庭園です。有清園には彫刻家・杉村孝(すぎむらたかし)作のわらべ地蔵が置かれ、細波の滝があります。聚碧園は江戸時代の茶人・金森宗和(かねもりそうわ)が自らの手を加えたと言われています。有清園の名称は西晋の詩人・謝霊運(しゃれいうん)が詠んだ招隠詩(しょういんし)の一節「山水清音有」に由来しています。聚碧園には緑(碧)の集(聚)まる地という意味があるそうです。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素が分解され、赤色の色素が生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素が分解され、黄色の色素だけが残ることで起こります。

【三千院 歴史・簡単概要】
三千院(さんぜんいん)は788年(延暦7年)に天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を創建し、延暦年間(782年~806年)に比叡山東塔南谷の山梨の大木の下に一宇・円融房(えんにゅうぼう)を構え、自作の薬師如来像を本尊として安置したのが起源と言われています。860年(貞観2年)に承雲和尚(じょううんおしょう)が最澄作の薬師如来像を安置する伽藍を建立して円融院(えんにゅういん)と称したとも言われています。三千院は第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)に引き継がれ、平安時代後期の1118年(元永元年)に第73代・堀河天皇の皇子・最雲法親王(さいうんほっしんのう)が入寺して以来、皇子・皇族が入寺して住持する宮門跡になりました。三千院は比叡山内から近江坂本に移り、1232年(貞永元年)の火災から京都・洛中で度々移り、名称も梨下房・円徳院・梨下門跡・梶井門跡と改めなした。なお1871年(明治4年)に大原の政所(まんどころ)を本坊と定め、名称を三千院(三千院門跡)に改めました。
三千院は天台宗の寺院です。天台宗の三門跡(青蓮院・妙法院)の中で一番歴史が古い。
*参考・・・三千院(アクセス・歴史・・・)ホームページ三千院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【三千院もみじ祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
三千院(アクセス・見どころ・・・)情報
三千院見どころ

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