北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL2026年2月1日~5月24日

北野天満宮一の鳥居・北野天満宮見どころ

北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL(日程・アクセス・概要)

北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL(日程時間など)を紹介しています。KYOTO NIPPON FESTIVAL2026では北野天満宮を象徴する梅苑や茶室を生かし、蜷川実花 with EiMによるインスタレーション「光と花の庭」・「残照」とダンスカンパニーDAZZLE・蜷川実花・EiMが手掛ける北野天満宮初のイマーシブシアター「花宵の大茶会」が行われます。(詳細下記参照)

【北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL2026 日程時間(要確認)】
北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL2026は2026年(令和8年)2月1日(日曜日)~5月24日(日曜日)9:00~20:30に行われます。(受付20:00終了)(休苑日・休演日あり)
●インスタレーション・・・2026年2月1日(日)~5月24日(日)(休苑日・休演日あり)
●イマーシブシアター・・・2026年3月20日(金)予定~5月24日(日)(休苑日・休演日あり)
*参考・・・KYOTO NIPPON FESTIVAL(京都ニッポンフェスティバル)ホームページ

【北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
路線・時刻表・運賃チェック

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL 歴史・簡単概要】
北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL(京都ニッポンフェスティバル)は2016年(平成28年)から日本の「美」と「文化」を京都から世界に発信しています。KYOTO NIPPON FESTIVALでは由緒ある北野天満宮を舞台に毎年多彩な文化プログラムが展開されています。
KYOTO NIPPON FESTIVAL2026では北野天満宮を象徴する梅苑や茶室を生かし、蜷川実花 with EiMによるインスタレーション「光と花の庭」・「残照」とダンスカンパニーDAZZLE・蜷川実花・EiMが手掛ける北野天満宮初のイマーシブシアター「花宵の大茶会」が行われます。歴史や伝統・アートが交錯する唯一無二の体験が実現されます。
インスタレーション「光と花の庭」では梅苑の木々に1,000本以上のクリスタルを吊り下げ、季節と光の変化による異なった表情を楽しみます。梅苑内の茶店では茶菓子を味わえます。
インスタレーション「残照」では咲き誇る花々と花が落ちて萎れ、そして種に変わる花々の対照的な表情を茶室の内部に共存させます。いのちの循環に潜む静かな輝きを見出します。
イマーシブシアター「花宵の大茶会」では風月殿を舞台にたった1日で終わった豊臣秀吉の北野大茶湯の幻の2日目が蘇らせます。イマーシブシアターは観客が客席に座って鑑賞するのではなく、演者と同じ空間に入り込んで登場人物として体験する演劇形式です。

●梅苑は1966年(昭和41年)に境内南側に整備されました。北野天満宮では梅苑や境内に寒紅梅・雲龍梅・思いのまま・月の桂・黒梅・見驚梅・照水梅・冬至梅・源平咲分けなど50種・約1,500本の梅が植えられ、例年2月中旬頃から3月中旬頃に見ごろを迎えます。
●北野大茶湯は1587年(天正15年)に豊臣秀吉が行った身分を問わない無礼講の茶会です。北野大茶湯では1,500軒以上の数寄屋や茶屋を建て、豊臣秀吉・千利休・津田宗及・今井宗久らが亭主(茶頭)を務め、客をもてなしたり、名物(茶道具)を公開したりしました。北野大茶湯は当初10日間の予定だったが、たった1日で終わったそうです。肥後(熊本)の国人一揆が発生したことが切り上げの理由とも言われています。
●蜷川実花は写真家・映画監督・現代美術家で、EiM(Eternity in a Moment)の一員です。写真を中に映画・映像・空間インスタレーションを手掛けています。
●EiM(Eternity in a Moment)は蜷川実花・宮田裕章・ENZO・桑名功・上野甲子朗・澤田雅之・上田晋也・名児耶洋・剣持学人・吉柳さおりらで結成されました。なお宮田裕章は慶應義塾大学医学部の教授で、データサイエンスを基盤に多様な領域を横断しながら人と社会の未来を描く科学者です。
●ダンスカンパニーDAZZLEは1996年(平成8年)に結成されました。「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」を掲げ、独自のダンススタイルが特徴です。2017年(平成29年)以降はイマーシブシアターの製作に注力しています。

北野天満宮見どころ(本殿・三光門など)

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮は947年(天暦元年)に西ノ京に住んでいた多治比文子、近江比良宮の神主・神良種、北野朝日寺の僧・最珍らが神殿を建立し、菅原道真を祀ったのが起源です。903年(延喜3年)に菅原道真が左遷された大宰府で没し、942年(天慶5年)に多治比文子に宣託があり、947年(天暦元年)に神良種の子・太郎丸に再び託宣があったとも言われています。その後菅原道真の左遷の原因になった藤原時平の甥・藤原師輔が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)に第66代・一条天皇が勅使を派遣して国家の平安を祈願する勅祭が行われ、神号「北野天満宮天神」を賜り、1004年(寛弘元年)に一条天皇が行幸し、その後皇室に崇敬されました。1444年(文安元年)の文安の麹騒動で室町幕府の攻撃によって焼失して一時衰退しました。1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会を行い、1607年(慶長12年)に豊臣秀吉の子・豊臣秀頼が本殿などを建立しました。
*参考・・・京都・北野天満宮(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【北野天満宮KYOTO NIPPON FESTIVAL 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都・北野天満宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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