あやべ温泉(アクセス・マップ・見どころ・・・)

あやべ温泉

あやべ温泉(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。あやべ温泉にある二王の湯・二王館の名称の由来になった光明寺二王門は上層の柱に記されている墨書銘によると鎌倉時代前期の1248年(宝治2年)に再建されました。二王門は三間一戸の二重門で、木造金剛力士立像2躯(重要文化財)を後の間に安置しています。

【あやべ温泉 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綾部市睦寄町在ノ向10
最寄り駅・バス停・・・あやべ温泉前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR綾部駅からあやバス・上林線または於見市野瀬線
路線・時刻表・運賃チェック

【あやべ温泉 拝観時間・時間(要確認)】
温泉施設あり

【あやべ温泉 拝観料金・料金(要確認)】
温泉施設あり

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【あやべ温泉 歴史・簡単概要】
あやべ温泉(あやべおんせん)は綾部上林(かんばやし)の大自然に抱かれた温泉です。上林地区は標高約871.0メートルの頭巾山(とうきんざん)付近を源とし、綾部市上原で一級河川・由良川(ゆらがわ)に合流する由良川水系の一級河川・上林川流域一帯のことです。あやべ温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉温度約18.6度・pH約8.1)です。あやべ温泉には神経痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・切り傷・火傷・慢性皮膚病などに効能があるとも言われています。あやべ温泉には二王の湯・二王館があり、綾部市の第三セクターである株式会社緑土(りょくど)が運営しています。二王の湯・二王館の名称は綾部市睦寄町君尾に建立されている光明寺(こうみょうじ)二王門から名付けられました。光明寺は「君尾山略記」によると飛鳥時代前期の599年(推古天皇7年)に第31代・用明天皇(ようめいてんのう)の第2皇子・聖徳太子(しょうとくたいし)が創建したとも言われています。二王館は2019年(平成31年)3月1日にリニューアルオープンしました。あやべ温泉にはBBQキャンプ場・総面積約1,300平方メートルの巨大迷路などもあります。あやべ温泉では宿泊だけでなく、日帰り温泉も楽しむことができます。なおあやべ温泉に隣接する面積約3ヘクタールの二王公園にはグラウンドゴルフ場・テニスコートなどがあります。
*参考・・・あやべ温泉(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【あやべ温泉 見どころ・文化財】
あやべ温泉の見どころは周辺に植えられている桜です。展望露天風呂やレストランからも眺めることができます。なお桜の見ごろにはライトアップが行われています。(要確認)

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【あやべ温泉 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0773-55-0262(あやべ温泉)

【あやべ温泉 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【あやべ温泉 おすすめ散策ルート】
あやべ温泉からのおすすめ散策ルートは南側にある二王公園を散策することです。10分ほど散策すると二王公園に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なおあやべ温泉周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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