上賀茂神社献茶祭2020/5/17(日程・時間・・・)

上賀茂神社

上賀茂神社献茶祭

上賀茂神社献茶祭(日程・時間・・・)を紹介しています。献茶祭は毎年葵祭終了後に行われています。献茶祭は葵祭を締めくくる上賀茂神社での最後の行事です。献茶祭では本殿前の御籍舎で家元が濃茶・薄茶を点てて神前に供えてます。献茶祭は表千家と裏千家が交替で行っています。なお献茶祭では境内に副席が設けられます。(要確認)(詳細下記参照)

【上賀茂神社献茶祭2020 日程時間(要確認)】
上賀茂神社献茶祭2020は2020年(令和2年)5月17日(日曜日)10:00から行われます。
葵祭2020日程(行事・・・)葵祭2020(ルート・斎王代・・・)葵祭2020(ルート・日程・・・)

【上賀茂神社献茶祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)

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【上賀茂神社献茶祭 歴史・簡単概要】
上賀茂神社献茶祭(けんちゃさい)は葵祭を締めくくる上賀茂神社での最後の行事です。献茶祭では本殿前の御籍舎で家元が濃茶・薄茶を点てて神前に供えてます。献茶祭は1954年(昭和29年)から始まり、表千家と裏千家が交替で行っています。なお献茶祭では境内に副席が設けられ、参拝者もお茶を頂くことができます。(要確認)
本殿には賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)を祀り、神器(神服・食器など)を奉安しています。賀茂別雷命は下鴨神社の東殿の祭神・玉依姫命の子で、雷を別けるほどの力を持つ神と言われています。
表千家(おもてせんけ)は茶道流派のひとつで、三千家のひとつです。表千家は千利休による千家流茶道の本家であり、利休が建てた茶室・不審庵(ふしんあん)を継いだ利休の孫・千宗旦(せんそうたん)の三男・江岑宗左(こうしんそうさ)に始まります。
裏千家(うらせんけ)は茶道流派のひとつで、三千家のひとつです。裏千家は利休の孫・千宗旦が建てた茶室・今日庵(こんにちあん)を継いだ宗旦の末っ子・仙叟宗室(せんそうそうしつ)に始まります。裏千家は茶室・今日庵が通りから見ると表千家の茶室・不審庵の裏にあることから言われるようになりました。

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【上賀茂神社献茶祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
上賀茂神社献茶祭2020は葵祭2020の関連行事です。
葵祭見どころ

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