舞鶴市まいづる細川幽斎田辺城まつり2019/5/25・26

まいづる細川幽斎田辺城まつりは京都の春の風物詩です。まいづる細川幽斎田辺城まつりは毎年5月の最終日曜日に行われています。まいづる細川幽斎田辺城まつりでは鎧武者御城下大行列・子ども歌舞伎・古今伝授・講談・園児絵燈籠などが行われたり、忍者隠密隊による忍者パフォーマンス・ステージが行われたりします。(要確認)(詳細下記参照)

【まいづる細川幽斎田辺城まつり2019 日程時間(要確認)】
まいづる細川幽斎田辺城まつり2019は2019年(令和元年)5月26日(日曜日)に行われます。なお25日には前夜祭が行われます。(現在確認中・要注意)

【まいづる細川幽斎田辺城まつり・舞鶴市 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府舞鶴市・舞鶴公園
最寄り駅・バス停・・・西舞鶴駅

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR舞鶴線または京都丹後鉄道宮舞線

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【まいづる細川幽斎田辺城まつり 歴史・簡単概要】
舞鶴市まいづる細川幽斎田辺城まつり(まいづるほそかわゆうさいたなべじょうまつり)は舞鶴市がふるさと創生事業を活用して再建した田辺城(舞鶴城)の城門の完成イベントとして、1992年(平成4年)から行われています。ちなみに2018年(平成30年)は第27回目になります。なお展示室では細川幽斎を中心とした歴代城主や城下町・田辺の歴史を紹介しています。
まいづる細川幽斎田辺城まつりでは鎧武者御城下大行列・子ども歌舞伎・古今伝授・講談・園児絵燈籠などが行われたり、忍者隠密隊による忍者パフォーマンス・ステージが行われたりします。(要確認)なお特産品の販売も行われるそうです。
細川幽斎は1534年(天文3年)4月22日に三淵晴員(みつぶちはるかず)の次男として京都東山に生まれ、1540年(天文9年)に伯父である和泉半国守護・細川元常(ほそかわもとつね)の養子になり、先ず室町幕府13代将軍・足利義輝に仕え、その死後に15代将軍・足利義昭に仕えたが、その後織田信長に仕えて丹後宮津11万石の大名なりました。1582年(天正10年)の本能寺の変で信長が自刀するとその死に殉じて剃髪し、家督を長男・忠興(ただおき)に譲るが、関白・豊臣秀吉や江戸幕府初代将軍・徳川家康にも重用されました。
田辺城(舞鶴城)は1579年(天正7年)に細川幽斎が旧丹後守護所の加佐郡八田を田辺に改めて築城しました。幽斎の隠居後に長男・忠興が入城したが、1600年(慶長5年)の田辺城の戦いでは2ヶ月籠城し、後陽成天皇の勅命によって講和が結ばれ、敵将である前田茂勝が入城しました。

【舞鶴市 歴史・簡単概要】
舞鶴市(まいづるし)は京都府の北部に位置しています。舞鶴市は京都府の綾部市・宮津市・福知山市、福井県の高浜町に接し、舞鶴都市圏を形成する港湾都市です。舞鶴市は京都府・福井県南西部・兵庫県東部・大阪府北部・滋賀県西部に広がる丹波高地の北部にあり、西部を一級河川・由良川(ゆらがわ)が北に流れ、北側を若狭湾の支湾である舞鶴湾(舞鶴東港・舞鶴西港)に面しています。舞鶴市は市街地が標高約301メートルの五老岳(ごろうがたけ)により、大きく東部の東舞鶴と西部の西舞鶴に分けられています。西舞鶴は1579年(天正7年)に細川幽斎(ほそかわゆうさい・細川藤孝(ほそかわふじたか)・長岡藤孝(ながおかふじたか))が田辺城(舞鶴城)を築城して城下町として整備され、江戸時代に牧野氏田辺藩3万5000石の城下町・西廻航路の港町として発展しました。東舞鶴は1901年(明治34年)に海軍鎮守府が置かれると海軍機関学校・造兵廠・造船所なども置かれ、軍都に発展しました。海軍鎮守府では初代長官に東郷平八郎が就任し、京都市に模して碁盤目状の市街地が形成されました。西舞鶴では1936年(昭和11年)8月1日に舞鶴町が四所村・高野村・池内村・余内村・中筋村を編入して旧舞鶴市になり、東舞鶴では1938年(昭和13年)8月1日に東舞鶴市ができ、太平洋戦争中に東舞鶴(東舞鶴市)だけでなく、西舞鶴(旧舞鶴市)にも海軍の施設が置かれるようになり、1943年(昭和18年)5月27日に旧舞鶴市と東舞鶴市が合併して舞鶴市が誕生しました。
*参考・・・舞鶴市(アクセス・歴史・・・)ホームページ舞鶴市(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【まいづる細川幽斎田辺城まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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