上七軒ビアガーデン2026年7月1日~9月5日(舞妓・芸妓)

上七軒ビアガーデン(日程・アクセス・概要)
上七軒ビアガーデン(日程時間など)を紹介しています。上七軒ビアガーデンは例年7月1日から9月5日に行われます。ビアガーデンでは上七軒歌舞練場の庭などに席が設けられ、花街・上七軒の舞妓・芸妓が浴衣姿でお客さんをもてなします。ビアガーデンは一見(いちげん)さんでも利用することができます。(詳細下記参照)
【上七軒ビアガーデン2026 日程時間(要確認)】
上七軒ビアガーデン2026は2026年(令和8年)7月1日(水曜日)~9月5日(土曜日)17:30~22:00に行われます。入店時間は17:30・18:00・18:30・20:00・20:30です。(2時間制・ラストオーダー30分前)
★定休日は8月9日を除く日曜日、8月14日・15日です。
★予約はオンライン予約などで行うことができます。6月1日(月)10:00から受付開始です。(予約優先)
●最初のセット(生ビール&酒菜) 2,500円(税込)/名(生ビールは他のドリンクへの変更可能)
●アラカルトメニューがあります。
●支払い方法は現金(日本円)またはクレジットカードです。
●上七軒歌舞会・075-461-0148
*参考・・・上七軒ホームページ
【上七軒ビアガーデン アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩約3分)、上七軒(徒歩約3分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは10系統、51系統、55系統
*三条京阪・河原町丸太町・堀川丸太町からは10系統
路線・時刻表・運賃チェック
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約10分)
【上七軒ビアガーデン 歴史・簡単概要】
上七軒ビアガーデンは1948年(昭和23年)から毎年夏に行われています。上七軒ビアガーデンは例年7月1日から9月5日に行われています。上七軒ビアガーデンは一見(いちげん)さんでも利用することができます。
上七軒ビアガーデンでは春に北野をどりが催されている上七軒歌舞練場の庭・冷房の効いた室内席サロン・劇場脇の欄干席などに席が設けられ、花街・上七軒の舞妓・芸妓がお揃いの浴衣姿でお客さんをもてなします。ちなみに舞妓・芸妓の出番は都合により、芸妓のみ、舞妓のみになる場合があります。舞妓・芸妓は席にあいさつする際に名刺「千社札」を配布します。「千社札」は「福が舞い込む」と謂われる縁起物とされています。上七軒ビアガーデンでは上七軒オリジナルのうちわを販売しています。(要確認)うちわは舞妓・芸妓が日頃お世話になっている御贔屓先に配布しているうちわを製造する職人が造ったものです。
上七軒ビアガーデンは全席禁煙です。ただ中庭に喫煙所が設けられる場合があります。上七軒ビアガーデンでは保護者同伴を含め、18歳未満の未成年者は入場できません。
【上七軒 歴史・簡単概要】
上七軒(かみしちけん)は室町時代に北野天満宮が再建された際、残った資材を使って天満宮の東門前の松原に7軒の茶店が建てられたのが起源です。当初上七軒は七軒茶屋と称していたそうです。1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉が北野天満宮で茶会(北野大茶湯)を開いた際、茶店が団子を献上しました。そしてその褒美にみたらし団子を商う特権と法会茶屋株を公許されました。上七軒の五つ団子の紋章はみたらし団子に由来しています。その後江戸時代には下の森や五番町に茶屋株を貸し、芸妓中心の花街として発展しました。なお上七軒の舞踊は花柳流、春に北野をどり、秋に寿会を開催しています。
上七軒は北野天満宮とのゆかりが深く、芸舞妓は天満宮の氏子になっているとも言われています。また北野天満宮の梅花祭などでは芸舞妓が野点の奉仕もしています。
*参考・・・上七軒(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【上七軒ビアガーデン 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
上七軒(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
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