梅小路公園梅見ごろ(2月上旬~4月上旬頃)梅名所

梅小路公園梅見ごろ

梅小路公園梅見ごろ(イベント・・・)情報を紹介しています。。梅小路公園には梅林などに八重寒紅・大盃・白加賀・冬至梅・紅千鳥・新平家・寒紅梅・鹿児島紅・月影・淋子梅など約14種・約140本の梅の木が植えられ、梅と園内の光景が美しいと言われています。梅小路公園では梅まつりin梅小路公園が行われています。(要確認)(詳細下記参照)

【梅小路公園梅見ごろ(要確認)】
梅小路公園の見ごろは例年2月上旬頃から4月上旬頃です。なお梅の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2020京都梅名所

【梅小路公園梅・梅小路公園 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区歓喜寺町56-3
最寄り駅・バス停・・・梅小路公園前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅から梅小路公園は33系統(C5乗り場)、205系統(B3乗り場)、208系統(C1乗り場)、水族館・東山ライン
*四条河原町からは205系統
*河原町丸太町からは205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は梅小路京都西駅(徒歩すぐ)
*JR東海道線の場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約20分)

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【梅小路公園梅見ごろ・見どころ】
梅小路公園はあまり知られていない梅の名所です。梅小路公園の見ごろは例年2月上旬頃から4月上旬頃です。梅小路公園には梅こみちと名付けられた梅林(芝生広場の東南側)などに八重寒紅(ヤエカンコウ)・大盃(オオサカズキ)・白加賀(シラカガ)・冬至梅(トウジバイ)・紅千鳥(ベニチドリ)・新平家(シンヘイケ)・寒紅梅(カンコウバイ)・鹿児島紅(カゴシマベニ)・月影(ツキカゲ)・淋子梅(リンシバイ)など約14種・約140本の梅の木が植えられ、梅と園内の光景が美しいと言われています。梅小路公園では梅が見ごろを迎える時期に梅まつりin梅小路公園が行われています。(要確認)なお梅小路公園には芝生広場や朱雀の庭(すざくのにわ)などに染井吉野・枝垂桜・八重桜・里桜・関山桜・普賢象桜・一葉桜・鬱金桜・御衣黄桜・白妙桜・糸括桜・佐野桜・兼六園菊桜など約30種・約170本の桜の木が植えられ、例年4月上旬頃に見ごろを迎え、梅と桜の共演を楽しめる年もあります。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。
花見と言うと現在は桜を連想するが、奈良時代には中国から伝わった梅だったそうです。しかし平安時代になると梅から桜に変わり、奈良時代末期頃成立の「万葉集」では梅を読んが和歌が桜よりも多かったが、平安時代前期成立の「古今和歌集」では桜を詠んだ和歌の方が梅よりも多くなります。

【梅小路公園 歴史・簡単概要】
梅小路公園(うめこうじこうえん)は京都府京都市下京区にある京都市営の都市公園(総合公園)です。梅小路公園は元々JR貨物(日本貨物鉄道)の梅小路駅跡地だったが、1995年(平成7年)4月29日に平安遷都1200年を記念して整備されて開園しました。梅小路公園は面積約13.7ヘクタールで、その中には自由に利用できる芝生広場・水と親しめる河原遊び場・手作り市が行われる七条入口広場・平安建都1200年を記念して作庭された朱雀の庭・いのちの森(ビオトープ)・緑の館・中央広場・すざくゆめ広場・市電ひろばなどがあります。ちなみに梅小路公園周辺には2012年(平成24年)に京都市初の本格的な水族館として開館した京都水族館、2016年に梅小路蒸気機関車館をリニューアルして開館した京都鉄道博物館などもあります。梅小路公園では様々なイベントも行っています。なお梅小路公園の南側にはかつて平安時代末期に活躍し、武家初の太政大臣になった平清盛の邸宅・西八条第(にしはちじょうてい・八条亭)があったそうです。
*参考・・・梅小路公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ梅小路公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【梅小路公園梅見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅小路公園(アクセス・見どころ・・・)情報

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