梅宮大社梅見ごろ2023(2月中旬~3月中旬頃)梅産祭

梅宮大社梅産祭

梅宮大社梅見ごろ(見頃)

梅宮大社梅見ごろ(時期・イベント等(梅まつり))を紹介しています。梅見ごろは例年2月中旬頃から3月中旬頃です。梅宮大社は神苑や境内に呉服枝重・白牡丹・盤上の梅・想いのまま・金枝梅・冬至梅・寒紅梅・大盃・道しるべなど約35種・約550本の梅の木が植えられ、梅と神苑・本殿など社殿との光景が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【梅宮大社梅見ごろ(例年時期)・2023年開花予測】
梅宮大社の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月中旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【梅宮大社梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り駅・バス停・・・梅宮大社前(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から梅宮大社は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは3系統
*四条烏丸からは3系統、29系統
*河原町丸太町からは3系統
路線・時刻表・運賃チェック

*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は松尾大社駅(徒歩約10分)

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【梅宮大社梅見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
梅宮大社は京都を代表する梅の名所です。梅宮大社の梅見ごろは例年2月中旬頃から3月中旬頃です。梅宮大社では神苑は有料だが、参道などは無料で観梅できます。(要確認)なお梅宮大社では招福梅(しそ漬梅干)が授与されています。
梅宮大社では神苑や境内に呉服枝垂(くれはしだれ)・白牡丹(はくぼたん)・盤上の梅(ばんじょうのうめ)・想いのまま(おもいのまま)・金枝梅(きんしばい)・冬至梅(とうじばい)・寒紅梅(かんこうばい)・大盃(おおさかずき)・道しるべ(みちしるべ)・玉牡丹(たまぼたん)・春日野(かすがの)・加賀白梅(かがはくばい)・香篆(こうてん)・緑がく(りょくがく)・楊貴妃(ようきひ)・藤牡丹しだれ(ふじぼたんしだれ)・見驚(けんきょう)など約35種・550本の梅の木が植えられ、梅と神苑・本殿など社殿との光景が美しいと言われています。なお梅宮大社では梅が見ごろを迎える時期に梅産祭(うめうめまつり)を行っています。(要確認)
梅宮大社梅産祭
●梅宮大社では祭神・木花咲耶姫命が無戸室の燃えさかる中で彦火火出見尊を安産し、檀林皇后が祈願して仁明天皇を懐妊・安産したことから授子安産の神として信仰され、梅が「産め」に通じるとされ、古くから梅の木が植えられていたとも言われています。江戸時代中期には国学者・本居宣長が梅の木を献木し、「よそ目にも その神垣と みゆるまで うえばや梅を 千本八千本(ちもとやちもと)」と詠みました。なお梅宮大社では例祭が古来に梅宮祭とも言われ、この地の地名である梅津の由来になったとも言われています。
●神苑は北神苑・東神苑・西神苑などから構成されています。北神苑は勾玉池の周りに花菖蒲・八重桜・平戸つつじ・あじさいなどが植えられています。東神苑は咲耶池の周りにかきつばた・花菖蒲・霧島つつじなどが植えられ、島の中に茶席・池中亭(芦のまろ屋)が建てられています。西神苑は梅林で、ラッパ水仙なども植えられています。
●本殿(京都府登録文化財)は江戸時代中期の1698年(元禄11年)の火災で焼失し、1700年(元禄13年)に再建されたと言われています。本殿は三間社流造りの檜皮葺きです。なお本殿前の拝殿(京都府登録文化財)は1822年(文政5年)に造営されたと言われています。
●梅産祭は祭神・酒解子神が大若子神と結婚するとすぐに小若子神を産んで、甘酒の起源と言われている天甜酒を造ったとされる故事に因んで行われます。梅宮大社は祭神・酒解子神の故事により、古来から「産宮」とも言われ、子宝・安産、そして産業(酒造)・農業などにご利益があるとも言われています。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【梅宮大社 歴史・簡単概要】
梅宮大社(うめのみやたいしゃ)は奈良時代前期に第30代・敏達天皇(びだつてんのう)の後裔で、橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ)が橘氏一門の氏神として山城国相楽郡井出庄(京都府綴喜郡井出町)に祀ったのが起源と言われています。その後第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の妃・光明皇后(こうみょうこうごう)と藤原南家の祖・藤原武智麻呂(ふじわらのむちまろ)の夫人・牟婁女王(むろじょうおう)が奈良に移し、更に泉川(木津川(きづがわ))の上流・かせ山に移し、平安時代前期に第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)の妃・檀林皇后(だんりんこうごう)が現在の場所に移し、親しく行啓して盛大な祭儀が行われたと言われています。檀林皇后は嵯峨天皇の妃になったが、子供を授からなかったことから梅宮大社に祈願するとやがて第54代・仁明天皇(にんみょうてんのう)を授かったとも言われ、子授け・安産の神として信仰されるようになりました。その後「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」では名神大社(みょうじんたいしゃ)とされ、祈年祭などでは朝廷から幣帛(へいはく)を賜り、明神二十二社(にじゅうにしゃ)・下八社に加えられました。
*参考・・・梅宮大社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【梅宮大社梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅宮大社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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