下鴨神社葵祭社頭の儀2020/5/15(日程・時間・・・)

下鴨神社

葵祭社頭の儀

下鴨神社社頭の儀2020(葵祭)(日程・時間・・・)を紹介しています。社頭の儀は毎年5月15日に行われています。社頭の儀ではでは天皇の勅使が内蔵使から祭文(さいもん)・宣命(せんみょう)を受け取って奏上し、幣物(へいもつ)を奉納します。神職は祭文・幣物を受け取って神前に献じ、神宣(しんせん)・返祝詞(かえしのりと)を返します。(詳細下記参照)

【下鴨神社社頭の儀2020(葵祭) 日程時間(要確認)】
下鴨神社社頭の儀2020(葵祭)は2020年(令和2年)5月15日(金曜日)12:00頃から行われます。なお社頭の儀は葵祭の行列が下鴨神社に到着後に行われます。
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【下鴨神社社頭の儀2020(葵祭) アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から下鴨神社は4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)

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【下鴨神社社頭の儀(葵祭) 歴史・簡単概要】
下鴨神社社頭の儀(しゃとうのぎ)では天皇の勅使(ちょくし)が内蔵使(くらづかい)から祭文(さいもん)・宣命(せんみょう)を受け取って奏上し、幣物(へいもつ)を奉納します。神職は祭文・幣物を受け取って神前に献じ、神宣(しんせん)・返祝詞(かえしのりと)を返します。勅使は二葉葵と桂の枝葉を組み合わせた葵桂(あおいかつら)を授かって退出します。その後饗宴の儀(きょうえんのぎ)が行われ、2頭の神馬が舞殿を3周引き回され、舞人が神事舞・東遊(あずまあそび)を奉納します。また馬が糺の森で疾走する走馬の儀(そうめのぎ)も行われます。
東遊は外来の楽の隆盛と共に東国から奈良に伝わり、861年(貞観3年)の東大寺大仏供養の際に唐楽・高麗楽などと一緒に用いられたり、889(寛平元年)の葵祭(賀茂祭)に用いられたりしたが、その後衰退して中絶しました。しかし東遊は1813(文化10年)に神事舞として再興されたそうです。

【下鴨神社 歴史・簡単概要】
下鴨神社(しもがもじんじゃ)・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は起源が明確ではありません。下鴨神社は社伝によると神武天皇の御代に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源と言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に加茂祭(葵祭)が始まり、678年(天武天皇7年)には社殿が造営されたと言われています。794年(延暦13年)平安京遷都の際、王城鎮護の神になり、桓武天皇が初めて行幸しました。807年(大同2年)に正一位に叙され、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕えました。なお下鴨神社は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
下鴨神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【下鴨神社社頭の儀2020(葵祭) 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
葵祭見どころ

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