上賀茂神社葵祭社頭の儀2020/5/15(日程・時間・・・)

上賀茂神社

上賀茂神社葵祭社頭の儀

上賀茂神社葵祭社頭の儀(日程・時間・・・)を紹介しています。社頭の儀は毎年5月15日に行われています。社頭の儀では天皇の勅使が内蔵使から祭文(さいもん)・宣命(せんみょう)を受け取って奏上し、幣物(へいもつ)を奉納します。神職は祭文・幣物を受け取って神前に献じ、神宣(しんせん)・返祝詞(かえしのりと)を返します。(詳細下記参照)

【上賀茂神社葵祭社頭の儀2020 日程時間(要確認)】
上賀茂神社葵祭社頭の儀2020は2020年(令和2年)5月15日(金曜日)15:30頃から行われます。なお社頭の儀は葵祭の行列が上賀茂神社に到着後に行われます。
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【上賀茂神社葵祭社頭の儀 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)

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【上賀茂神社葵祭社頭の儀 歴史・簡単概要】
上賀茂神社葵祭社頭の儀(しゃとうのぎ)では天皇の勅使(ちょくし)が内蔵使(くらづかい)から祭文(さいもん)・宣命(せんみょう)を受け取って奏上し、幣物(へいもつ)を奉納します。神職は祭文・幣物を受け取って神前に献じ、神宣(しんせん)・返祝詞(かえしのりと)を返します。ちなみに祭文は下鴨神社・上賀茂神社合わせて一通で、下鴨神社・上賀茂神社での社頭の儀終了後、上賀茂神社に納められます。勅使は二葉葵と桂の枝葉を組み合わせた葵桂(あおいかつら)を授かって退出します。その後饗宴の儀が行われ、2頭の神馬が舞殿を3周引き回され、舞人が神事舞・東遊(あずまあそび)を奉納します。また馬が一ノ鳥居から二ノ鳥居まで疾走する走馬の儀(そうめのぎ)も行われます。
東遊は外来の楽の隆盛と共に東国から奈良に伝わり、861年(貞観3年)の東大寺大仏供養の際に唐楽・高麗楽などと一緒に用いられたり、889(寛平元年)の葵祭(賀茂祭)に用いられたりしたが、その後衰退して中絶しました。しかし東遊は1813(文化10年)に神事舞として再興されたそうです。

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【上賀茂神社葵祭社頭の儀 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
葵祭見どころ

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