城南宮(アクセス・マップ・見どころ・・・)梅名所

城南宮

城南宮

城南宮(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)城南宮がある場所は1868年(明治元年)鳥羽・伏見の戦いが始まった場所で、主戦場でもありました。なお城南宮は御所の裏鬼門を守る神となった為、貴族の方違(かたたがい)の宿所となり、方除けや厄除けとして信仰されていました。

【城南宮 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
最寄り駅・バス停・・・竹田駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは近鉄京都線

【城南宮 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30 受付16:00終了
年中無休

【城南宮 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
楽水苑・・・大人・大学生・高校生600円、中学生・小人400円

団体
楽水苑・・・大人・大学生・高校生500円、中学生・小人300円

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【城南宮 歴史・簡単概要】
城南宮(じょうなんぐう)は第14代・仲哀天皇の皇后・神功皇后(じんぐうこうごう)による三韓征伐の際に船上に立てた旗とともに神功皇后・大国主神(八千戈神)を祀った真幡寸神社(まはたきじんじゃ)が起源と言われています。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際に国土の安泰と都の守護を祈願し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が併祀され、城南神と言われるようになりました。平安時代後期に白河上皇(第72代・白河天皇)が鳥羽離宮(城南離宮)を造営し、院政を始めたことから離宮の一部になりました。その後御所の裏鬼門を守る神となったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))などの兵火によって荒廃し、江戸時代に復興されました。なお1876年(明治10年)に名称を真幡寸神社に改めたが、1968年(昭和43年)に名称を城南宮に戻し、真幡寸神社は境内摂社として、新たな社殿が造営されました。
*参考・・・城南宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【城南宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
城南宮の見どころは境内に広がる楽水苑です。なお春と秋の年2回平安の庭では「曲水の宴」も行われ、王朝の雅を伝えています。また城南宮寺は梅・桜の名所の為、春に訪れてもいいかもしれません。

【城南宮 行事・イベント】
●七草粥の日は毎年旧暦の1月7日に近い2月11日に行われています。七草粥の日では春の七草を神前に供え、参拝者に七草粥を振舞い、無病息災・延命長寿を祈願します。
城南宮七草粥の日
●曲水の宴は毎年4月29日・11月3日に行われています。曲水の宴では平安時代の装束を身に付け、琴の音色が響く中で和歌を詠んで短冊に記し、川上から流れてきた盃を取り上げてお酒を頂きます。曲水の宴では白拍子(しらびょうの舞が披露されます。
城南宮曲水の宴
●城南祭は毎年10月の第3日曜日に行われています。城南祭・神幸祭では松神輿・竹神輿・梅神輿の3基が氏子地区を巡行し、夕方から城南宮に梅神輿・松神輿・竹神輿の順に戻ってきます。松神輿・竹神輿が戻る頃には松明が焚かれ、神輿の提灯に灯りが灯されます。
城南宮城南祭

京都節分祭・豆まき

【城南宮 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●梅見ごろは例年2月下旬頃から3月上旬頃です。神苑・楽水苑などに約150本の紅白のしだれ梅が植えられ、梅と社殿の西に広がる楽水苑の春の山などの光景が美しいと言われています。梅が見ごろを迎える時期に枝垂梅と椿まつりを行っています。
城南宮梅見ごろ
●桜見ごろは例年4月上旬頃です。神苑・楽水苑に紅枝垂桜4本・緋寒桜・山桜などが植えられ、桜と桃山の庭・城南離宮の庭などの光景が美しいと言われています。
城南宮桜見ごろ

*京都には多くの梅名所があり、その梅見ごろを下記リンクから確認できます。
京都梅見ごろ2022
*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【城南宮 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-623-0846

【城南宮 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都初詣ランキング
*市バスの場合、四条大宮からは18系統、最寄りのバス停は城南宮東口(徒歩約5分)
路線・時刻表・運賃チェック

【城南宮 おすすめ散策ルート】
城南宮からのおすすめ散策ルートは白河天皇陵を経由し、安楽寿院、または光照寺に向かうルートです。安楽寿院・光照寺は城南宮から近鉄竹田駅に戻る途中に散策することができ、効率よく京都観光・旅行ができます。なお城南宮周辺は安楽寿院などはあるが、あまり観光スポットは多くない為、次の観光スポットに行き、その周辺を散策する方がいいかもしれません。

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