尚徳諏訪神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

尚徳諏訪神社

尚徳諏訪神社

尚徳諏訪神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)尚徳諏訪神社ゆかりの坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)は征夷大将軍として東北の蝦夷を鎮圧・平定するだけでなく、798年(延暦17年)には清水寺(きよみずでら)の開基である延鎮上人・賢心に自らの邸宅を仏殿に寄進しました。

【尚徳諏訪神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区諏訪町鍵屋町下ル西側
最寄り駅・バス停・・・五条駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から尚徳諏訪神社は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約7分)

【尚徳諏訪神社 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【尚徳諏訪神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【尚徳諏訪神社 歴史・簡単概要】
尚徳諏訪神社(しょうとくすわじんじゃ)は社伝によると801年(延暦20年)征夷大将軍・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が蝦夷の陸奥を鎮圧して凱旋した際、信州・諏訪大明神を勧請して祀ったのが起源と言われています。1186年(文治2年)源義経が荒廃した社殿を再建し、武神として信仰を集めたと言われています。その後建武年間の兵火によって焼失し、室町幕府第3代将軍・足利義満が新馬を奉納して復興し、慶長年間に修復されました。ただ1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失し、1864年(元治元年)の元治の大火(禁門の変)では類焼しました。なお1867年(慶応3年)に現在の建物が再建されました。

【尚徳諏訪神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【尚徳諏訪神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-361-8981

【尚徳諏訪神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【尚徳諏訪神社 おすすめ散策ルート】
尚徳諏訪神社からのおすすめ散策ルートは南にある東本願寺を経由し、西本願寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である西本願寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお尚徳諏訪神社の南東には東本願寺の飛地である渉成園(枳殻邸)があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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