やくの玄武岩公園(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

やくの玄武岩公園

やくの玄武岩公園(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。やくの玄武岩公園がある夜久野町は京都府西北部に位置し、北側・西側・南側の三方は兵庫県に接しています。夜久野町は丹波高地に位置し、由良川の支流・牧川の上流域の山地にあります。夜久野町では兵庫県の山東町にかけて溶岩台地の夜久野ヶ原が広がっています。

【やくの玄武岩公園 アクセス・マップ】
場所・・・京都府福知山市夜久野町小倉8098-1
最寄り駅・バス停・・・玄武岩公園(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線上夜久野駅から市営バス・板生千原線(日曜・祝日など運休)

*JR山陰本線上夜久野駅(徒歩約35分)

【やくの玄武岩公園 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【やくの玄武岩公園 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【やくの玄武岩公園 歴史・簡単概要】
やくの玄武岩公園(やくのげんぶがんこうえん)は京都府福知山市夜久野町小倉にあります。やくの玄武岩公園は兵庫県と京都府の境にそびえる標高約718メートルの鉄鈷山(かなとこやま)東麓を源とする由良川(ゆらがわ)水系の支流で一級河川・牧川(まきがわ)西側で、京都府唯一の火山で、宝山(たからやま)とも言われる標高約349.7メートルの田倉山(たくらやま)南東に位置しています。やくの玄武岩公園では宝山の火山活動によって流出した溶岩が冷えて固まってできた一辺40~50センチの六角形の柱状節理(ちゅうじょうせつり)を見ることができます。ちなみに宝山は約38万年前~30数万年前の間に少なくとも3回以上噴火したと言われています。溶岩は下から小倉溶岩(おぐらようがん)・衣摺溶岩(きぬずりようがん)・田倉山溶岩と言われ、田倉山溶岩は直径約1キロ・厚さ約140メートルの円錐台形・スコリア丘を形成しました。京都側の溶岩台地は玄武岩(げんぶがん)で形成され、夜久野高原(やくのこうげん)とも言われています。やくの玄武岩公園には高さ約約15メートル・幅約150メートルの柱状節理があり、その自然の造形美を楽しめるよう散策路や東屋が整備されています。なお小倉の玄武岩は福知山十景に数えられています。また京都府自然200選・京都府の天然記念物・京都府景観資産にも選ばれています。
*参考・・・やくの玄武岩公園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【やくの玄武岩公園 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
やくの玄武岩公園の見どころは桜です。やくの玄武岩公園周辺にはソメイヨシノ(染井吉野)が植えられ、例年4月中旬頃に見ごろを迎えます。ちなみにやくの玄武岩公園では夕方から21:00頃までライトアップが行われているそうです。(要確認)

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【やくの玄武岩公園 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-37-1103(福知山市観光協会夜久野支部)

【やくの玄武岩公園 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【やくの玄武岩公園 おすすめ散策ルート】
やくの玄武岩公園からのおすすめ散策ルートは少し距離があるが、東側の勝手神社に向かうルートです。30分ほど散策すれば、勝手神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なおやくの玄武岩公園周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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