不動堂明王院

不動堂明王院

不動堂明王院(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)不動堂明王院の「霊石不動明王」は弘法大師・空海が発見した「妙霊なる石」に自ら一刀三札で刻み、石棺に納めて井戸に安置したと言われています。「霊石不動明王」は高野山波切不動尊・成田不動尊と合わせて空海作の三体不動尊と言われています。

【不動堂明王院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区油小路塩小路下ル南不動堂町7
最寄り駅・バス停・・・京都駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR東海道本線など

【不動堂明王院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【不動堂明王院 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【不動堂明王院 歴史・簡単概要】
不動堂明王院(ふどんどうみょうおういん)は823年(弘仁14年)弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜り、東寺の守護の為に東寺の鬼門(東北)に不動尊を祀ったのが起源です。不動尊は空海が自ら刻み、石棺に納められて井戸に安置されたと言われています。その後899年(昌泰2年)宇多天皇が東七条御所・亭子院(ていじのいん)を造営し、勅によって井戸を封じて不動堂を建て、「霊石不動明王」の号を贈りました。しかし応仁の乱の兵火により、亭子院・不動堂が焼失したが、堂宇は再建され、1764年(明和元年)には本堂が修復されました。1782年(天明2年)西山浄土宗に改めました。なお東寺(とうじ)は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺(右大寺)とともに国家鎮護の官寺として、都の入口である羅城門の東に創建されました。
不動堂明王院は西山浄土宗の寺院です。
*参考・・・不動堂明王院不動堂明王院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【不動堂明王院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【不動堂明王院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-371-6583

【不動堂明王院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【不動堂明王院 おすすめ散策ルート】
不動堂明王院からのおすすめ散策ルートは北にある西本願寺を経由し、東本願寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である西本願寺だけでなく、東本願寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお東本願寺の東には東本願寺の飛地である庭園・渉成園(枳殻邸)があり、そちらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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