荘厳院(アクセス・見どころ・歴史・・・)・東福寺

荘厳院

荘厳院

荘厳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)荘厳院を東福寺の塔頭に改めた東福寺11世・南山士雲大(なんざんしうん)は臨済宗聖一派の僧で、聖一派の二大門派のひとつである荘嚴門派を興しました。なお南山士雲大は足利尊氏の要請によって鎌倉に入り、祟寿寺・寿福寺を創建しました。

【荘厳院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町15-806
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約12分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から荘厳院は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)、鳥羽街道駅(徒歩約5分)

【荘厳院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【荘厳院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【荘厳院 歴史・簡単概要】
荘厳院(しょうごんいん)・荘嚴院は法性寺(ほっしょうじ)の五大堂・潅頂院(かんじょういん)が起源です。その後文永年間に聖一国師の法弟である東福寺11世・南山士雲大(なんざんしうん)が東福寺の塔頭に改めました。なお東福寺は1236年(嘉禎2年)摂政・九条道家が高さ5丈の釈迦像を安置する寺院を建立することを発願したのが起源です。
荘厳院は臨済宗東福寺派大本山・東福寺の塔頭です。
*参考・・・荘厳院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【荘厳院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
荘厳院の見どころは左右に蛙の形をした大石・双峨石(蝦蟇石)です。大石は豊臣秀吉が寄進したと言われています。

【荘厳院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
話番号・・・075-561-0087

【荘厳院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都紅葉名所・東福寺(アクセス・見どころ・・・)情報東福寺見どころ東福寺見所ランキング

【荘厳院 おすすめ散策ルート】
荘厳院からのおすすめ散策ルートは東福寺を経由し、東にある泉涌寺に向かうルートです。15分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら泉涌寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお荘厳院周辺には正覚院・芬陀院(雪舟寺)・龍吟庵、泉涌寺周辺には即成院・戒光寺・今熊野観音寺・雲龍院もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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