法明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

法明寺

法明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。法明寺が属する曹洞宗は鎌倉時代に高祖承陽大師・道元が南宋(中国)から伝えました。道元は1243年(寛元元年)に越前国の地頭・波多野義重に招かれて越前志比荘に移り、1244年(寛元2年)に傘松に大佛寺を創建し、1246年(寛元4年)に大佛寺を永平寺に改めました。

【法明寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府南丹市美山町鶴ヶ岡ノブ15
最寄り駅・バス停・・・鶴ヶ岡(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*南丹市営バス・鶴ヶ岡線または福居線
路線・時刻表・運賃チェック

【法明寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【法明寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【法明寺 歴史・簡単概要】
法明寺(ほうみょうじ)・太平山法明寺は京都府南丹市美山町鶴ヶ岡ノブにあります。法明寺は由良川(ゆらがわ)水系の一級河川・棚野川(たなのがわ)北側、西川(にしかわ)東側に位置しています。法明寺は南北朝時代の1387年(元中4年・至徳4年)に宇津谷に創建されたと言われています。その後戦国時代(室町時代後期)の1532年(享禄5年・天文元年)に裏山に殿城(とのじょう)を築城した川勝光綱(かわかつみつつな)が菩提寺(ぼだいじ)として棚野村に移して再興したと言われています。明治時代初期に現在の場所に移され、かつて法明寺が建立された場所には釈迦堂前という地名が残されています。法明寺は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)を本尊として祀っています。またいずれも南丹市指定文化財である地蔵菩薩(じぞうぼさつ)立像・釈迦如来(しゃかにょらい)坐像も寺宝として有しています。なお法明寺は北桑西国三十三箇所霊場(ほくそうさいごくさんじゅうさんかしょれいじょう・北桑三十三ヶ所観音霊場)の第3番札所になっています。
法明寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・法明寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【法明寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
法明寺の見どころは法明寺桜です。法明寺桜は山桜(やまざくら)が突然変異したもので、江戸時代中期頃に法明寺境内に移植されました。法明寺桜は樹齢約250年・幹回り約3メートルで、枝振りが約20メートルにも広がっていました。花は色が淡紅色、花弁数は15~20枚ほどの八重咲で、一つの茎に5~6本密集して咲きます。法明寺桜は桜守とも言われた15代・佐野藤右衛門(さのとうえもん)が名付けました。古木は1979年(昭和54年)6月に折れたが、接ぎ木された木や明治時代の木が残っています。なお法明寺桜は大阪の造幣局にも植えられています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【法明寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0771-63-1777(南丹市情報センター)

【法明寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【法明寺 おすすめ散策ルート】
法明寺からのおすすめ散策ルートは棚野川を渡って、南側の諏訪神社に向かうルートです。15分ほど散策するとやすらぎの道に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお法明寺周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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