和束川祝橋(アクセス・マップ・見どころ・・・)

和束川祝橋

和束川祝橋(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。和束川祝橋がある和束町は京都府南部に位置し、町域の中央部を和束川が流れ、和束川沿いに市街地が形成されています。和束町は町域の大部分が山地で、平地が少なく、山腹の斜面に茶園に整備されています。お茶(和束茶)が特産品で、特に煎茶の生産が盛んです。

【和束川祝橋 アクセス・マップ】
場所・・・京都府相楽郡和束町中
最寄り駅・バス停・・・和束中学校(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR大和路線加茂駅から奈良交通バス
路線・時刻表・運賃チェック

【和束川祝橋 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【和束川祝橋 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【和束川祝橋 歴史・簡単概要】
和束川祝橋(わづかがわいわいばし)は京都府相楽郡和束町中にあります。和束川は鷲峰山系(じゅうぶざんけい)・笠置山系(かさぎさんけい)や滋賀県県境の山系を源とし、和束町中央部を流れる淀川(よどがわ)水系の一級河川です。和束川は和束町のシンボルと言われています。ただ1953年(昭和28年)の南山城水害では和束川の水位が約6メートルも上昇し、死者・行方不明者が112人(西和束・中和束・東和束村)にも達する甚大な被害を出しました。和束川には京都府南部で和束川でしか生息していないカジカガエル・アカザ・ナガレカマツカなどの生きものが生息しています。またヘイケボタル・ゲンジボタルや2019年(平成31年・令和元年)に新種登録された淡水魚・ナガレカマツカなども生息しています。祝橋は鎌倉時代末期に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が鎌倉幕府打倒の為に挙兵し、奈良・東大寺(とうだいじ)を経てこの地に臨幸した際、和束から笠置山(かさぎやま)に移られる一行の為に和束の住民が一夜で架けたと伝えられ、その後南朝初代で、第96代・後醍醐天皇から命名されました。和束川祝橋は和束茶カフェ・安積親王陵墓・正法寺・八坂の大杉・祝橋・和束天満宮・園地区・和束茶カフェの順に巡る万葉史跡コースに設定されています。なお和束川は日本が残したい音風景100選に選ばれています。
*参考・・・和束川祝橋(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【和束川祝橋 見どころ・文化財】
和束川祝橋の見どころは桜です。一帯にソメイヨシノ(染井吉野)が植えられています。桜は例年4月上旬頃~4月中旬頃に見ごろを迎えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【和束川祝橋 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0774-78-0300(和束町観光案内所)

【和束川祝橋 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【和束川祝橋 おすすめ散策ルート】
和束川祝橋からのおすすめ散策ルートは南側にある八坂神社の大杉を散策することです。10分ほど散策すると八坂神社の大杉に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお和束川祝橋周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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