恭仁大橋(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

恭仁大橋

恭仁大橋(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。恭仁大橋が架けられている木津川は布引山地の一部で、三重県伊賀市から三重県津市に跨って広がる青山高原を源とし、柘植川・服部川などと合流して木津川市を流れ、その後宇治川・桂川と合流して淀川になり、大阪湾に注ぎます。

【恭仁大橋 アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市加茂町北佃
最寄り駅・バス停・・・加茂駅(徒歩約13分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR関西本線
路線・時刻表・運賃チェック

【恭仁大橋 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【恭仁大橋 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【恭仁大橋 歴史・簡単概要】
恭仁大橋(くにおおはし)は京都府木津川市加茂町北佃にあります。恭仁大橋は一級河川・木津川(きづがわ)に架けられています。恭仁大橋は橋長約275.0メートル・幅5.0メートルの鉄筋コンクリートゲルバー橋です。恭仁大橋には奈良県奈良市法華寺東交点から京都府木津川市加茂町岡崎に至る奈良県道・京都府道44号奈良加茂線(ならかもせん)が走っています。恭仁大橋は奈良時代前期に恭仁宮(くにきょう)が造営された際に架けられたのが始まりとも言われています。恭仁宮は740年(天平12年)12月15日に第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)の勅命によって奈良・平城京(へいじょうきょう)から遷都して都になりました。恭仁宮では741年(天平13年)9月に左京・右京が定められ、平城京から大極殿が移築されて宮殿が造営されたが、743年(天平15年)末に造営が中止になり、恭仁宮は「幻の都」とも言われています。恭仁大橋は1935年(昭和10年)から工事が開始され、1936年(昭和11年)11月に完成しました。恭仁大橋では北側に大伴家持(おおとものやかもち)の歌碑「今造る 久邇の都は 山川の さやけき見れば うべ知らすらし」、南側に藤原兼輔(ふじわらのかねすけ・中納言兼輔)の歌碑「みかの原 わきて流るる 泉川(木津川) いつ見きとてか 恋しかるらむ」が建てられています。なお恭仁大橋は近年通行量が増加し、老朽化が著しく、幅員が狭い為に橋長約285.2メートル・幅員約12.0メートルの新橋が建設される予定です。
*参考・・・恭仁大橋(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【恭仁大橋 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
恭仁大橋の見どころは桜です。木津川沿いに桜が分布しています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【恭仁大橋 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-39-8191(木津川市観光協会)

【恭仁大橋 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【恭仁大橋 おすすめ散策ルート】
恭仁大橋からのおすすめ散策ルートは東側にある岡田鴨神社に向かうルートです。10分ほど散策すると岡田鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお恭仁大橋周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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