匂崎公園(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

匂崎公園

匂崎公園(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。匂崎公園がある舞鶴市は標高約301メートルの五老岳により、東部の東舞鶴と西部の西舞鶴に分けられています。匂崎公園がある西舞鶴は1580年(天正8年)に細川幽斎が田辺城を築城して城下町として整備され、江戸時代に西廻航路の港町として発展しました。

【匂崎公園 アクセス・マップ】
場所・・・京都府舞鶴市字下安久地内
最寄り駅・バス停・・・二尾(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR西舞鶴駅から京都交通バス
路線・時刻表・運賃チェック

【匂崎公園 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【匂崎公園 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【匂崎公園 歴史・簡単概要】
匂崎公園(においざきこうえん)は京都府舞鶴市字下安久にあります。匂崎公園はJR舞鶴線の西舞鶴駅北側に位置し、西側と北側に舞鶴湾が広がっています。匂崎公園は舞鶴湾に突き出た標高約56メートルの小高い丘の上に整備された面積約4.1ヘクタールの都市公園(地区公園)です。匂崎公園は戦国時代(室町時代後期)に匂ヶ崎城(においがさきじょう)が築城されていた場所でした。1901年(明治34年)10月1日に舞鶴鎮守府(まいづるちんじゅふ)が開庁されると匂ヶ崎城跡が旧海軍用地になり、砲台が設置されたとも言われています。太平洋戦争(第二次大戦)後に旧海軍用地が舞鶴市に払い下げられ、その後公園として整備されました。匂崎公園には頂上広場・ブランコ・シーソー・鉄棒・コンビネーション遊具・東屋・物見やぐら・ベンチ・駐車場などがあります。頂上広場からは眼下に舞鶴湾・舞鶴国際埠頭、西側に建部山(たけべやま)、東側に五老岳(ごろうがだけ)・五老スカイタワー、南側に舞鶴港・西舞鶴市街地などを眺めることができます。舞鶴西港や西舞鶴市街地などの景色を一望することができます。匂崎公園は緑豊かなハイキングコースとして親しまれています。
*参考・・・匂崎公園(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【匂崎公園 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
匂崎公園の見どころは桜です。匂崎公園には約200本の桜の木が植えられています。桜は対岸からも遠くに見えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【匂崎公園 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-75-8600(舞鶴観光協会)

【匂崎公園 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【匂崎公園 おすすめ散策ルート】
匂崎公園からのおすすめ散策ルートは北西にある稲荷神社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、稲荷神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお匂崎公園周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その観光スポット周辺を散策してもいいかもしれません。

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