三時知恩寺(アクセス・見どころ・歴史・・)

三時知恩寺

三時知恩寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)三時知恩寺では宮中の六時勤行(1日6回の勤行)の内、昼間の3回を行ったことから三時知恩寺と言われるようになりました。なお六時勤行は1日を日中・日没・初夜・半夜・後夜・晨朝に6分し、4時間毎に念仏・読経などの勤行を行うことです。

【三時知恩寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区新町上立売下ル上立売町4
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【三時知恩寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【三時知恩寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【三時知恩寺 歴史・簡単概要】
三時知恩寺(さんじちおんじ)は室町時代の応永年間(1394年~1428年)に北朝4代・後光厳天皇の皇女・見子内親王(けんしないしんのう・あきこないしんのう)が室町幕府第3代将軍・足利義満(あしかがよしみつ)の娘・覚窓性仙尼(がくそうせいざんぜんに・かくそうじょうせんに)を開山として、北朝3代・崇光天皇の御所・入江殿(いりえどの)を寺院に改めたのが起源です。見子内親王は仏教に深く帰依し、真言宗泉涌寺派の宗祖である月輪大師(がちりんだいし)・俊じょう(しゅんじょう)が中国唐から招来して宮中に安置されていた善導大師(ぜんどうだいし)像を賜って本尊として安置しました。室町時代後期に第104代・後柏原天皇が浄土教に篤く帰依し、勅命によって宮中の六時勤行の内、昼間の3回を行うことになりました。その後現在の場所に移ったが、1708年(宝永5年)の宝永の大火と1788年(天明8年)の天明の大火で焼失し、第116代・桃園天皇の女御・恭礼門院(きょうらいもんいん)の宮殿を移して再建しました。なお室町時代に第101代・称光天皇の皇女・了山尼が入寺し、その後も皇女・女王や摂関家の女子が入寺して尼門跡寺院になり、江戸時代に比丘尼御所(びくにごしょ)に数えられました。
三時知恩寺は浄土宗知恩院派の寺院です。
*参考・・・三時知恩寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【三時知恩寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
三時知恩寺の見どころは本尊・善導大師像です。善導大師像は宋の善導大師自作で、泉涌寺・俊じょうが持ち帰ったと言われています。

重要文化財・・・絹本着色近衛予楽院(近衛家熙)像

【三時知恩寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-451-2211

【三時知恩寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
市バスの場合、四条河原町・三条京阪からは59系統、最寄りのバス停は烏丸今出川(徒歩約10分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【三時知恩寺 おすすめ散策ルート】
三時知恩寺からのおすすめ散策ルートは南東にある京都御苑(京都御所・仙洞御所)に向かうルートです。10分ほど散策すれば、京都御苑に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。ただ京都御所・仙洞御所の拝観には事前の申込みが必要です。なお三時知恩寺の東には相国寺と相国寺の塔頭があり、それらを散策してから京都御苑に向かうのもいいかもしれません。

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