圓徳院春の特別展2026年3月13日~5月6日(ライトアップ)
圓徳院春の特別展(日程・アクセス・概要)
圓徳院春の特別展(日程時間など)を紹介しています。春の特別展は本坊である高台寺とともに行われます。春の特別展は例年3月の桜シーズンからゴールデンウィーク頃に行われます。春の特別展では例年テーマを設けて行われています。ちなみに春の特別展では例年日没頃からライトアップも行われます。(詳細下記参照)
【圓徳院春の特別展2026 日程時間(要確認)】
圓徳院春の特別展2026は2026年(令和8年)3月13日(金曜日)~5月6日(水曜日)10:00~17:30に行われます。(受付17:00終了)(現在確認中・要注意)
*参考・・・高台寺ホームページ
【圓徳院春の特別展 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町530
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から圓徳院は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)・祇園四条駅(徒歩約10分)
【圓徳院春の特別展 歴史・簡単概要】
圓徳院春の特別展(春の特別拝観・春の夜間特別拝観)は本坊である高台寺とともに行われています。春の特別展は例年3月の桜シーズン(3月中旬頃)からゴールデンウィーク頃に行われています。春の特別展では例年テーマを設けて行われています。ちなみに春の特別展では例年日没頃からライトアップも行われます。
圓徳院ライトアップ
2019年(平成31年)の春の特別展は「禅寺体験ことはじめ」をテーマとして行われます。高台寺は「泉琳桜と春の宴―山岸泉琳作品展」をテーマとして行われ、女流画家・山岸泉琳(やまぎしせんりん)の作品が展示されます。
圓徳院・高台寺は建仁寺(けんにんじ)を大本山とする臨済宗建仁寺派の禅寺です。臨済宗建仁寺派は鎌倉時代の1202年(建仁2年)に中国宋に渡って帰国した明菴栄西(みょうあんえいさい)から始まります。なお中国禅宗は5世紀後半から6世紀前半にインド人仏教僧である達磨大師(だるまだいし)に始まり、中国臨済宗は中国唐末(9世紀後半頃)の宗祖・臨済義玄(りんざいぎげん)に始まります。
高台寺は1606年(慶長11年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為、曹洞宗の僧・弓箴善彊を開山として創建しました。北政所は当初実母・朝日局(吉子)が弔われている菩提寺・康徳寺に弔うとしたが、手狭だったことから岩栖院を移転させ、康徳寺を移して新たに高台寺を創建しました。
【圓徳院 歴史・簡単概要】
圓徳院・円徳院は関白・豊臣秀吉の正室・北政所が夫・豊臣秀吉の菩提を弔う為に高台寺創建を発願し、1605年(慶長10年)に伏見城から北政所化粧御殿とその前庭を移し、自らの邸宅・高台院屋敷として住したのが起源です。北政所は1624年(寛永元年)に亡くなるまでの19年間を高台院屋敷で過ごし、北政所終焉の地です。1605年(慶長10年)に北政所の兄・木下家定が北政所を警護する為に客殿を建立しました。江戸時代(1603年~1868年)前期に小堀遠州が北庭を整備したと言われています。1624年(寛永元年)に北政所が亡くなると甥で、備中足守藩2代藩主・木下利房が高台院屋敷を譲り受けて永興院と号しました。1632年(寛永9年)に木下利房が建仁寺295世で、高台寺中興の祖・三江紹益を開山として高台寺の塔頭に改め、木下家の菩提寺にしました。圓徳院の院名は木下利房の院号「圓徳院半湖休鴎」に由来しています。1789年(寛政元年)に火災で高台寺の小方丈・庫裏などが焼失した為、1795年(寛政7年)に圓徳院の高台院屋敷を移築して小方丈を再建し、圓徳院に新たに北書院が建立されました。江戸時代後期に絵師・長谷川等伯が大徳寺の塔頭・三玄院に描いた襖絵が三玄院から圓徳院に移されたと言われています。1994年(平成6年)に徳村宗悦が奈良国立文化財研究所の森蘊の指導により、南庭を作庭しました。
*参考・・・圓徳院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【圓徳院春の特別展 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
圓徳院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報















