延仁寺

延仁寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)延仁寺は1263年(弘長3年)に亡くなった浄土真宗の開祖・親鸞聖人が荼毘(火葬)に伏された場所とも言われています。なお遺骨は京の三大墓地・鳥辺野の北の大谷の墓に納骨され、墓は石造の笠塔婆の周りを木の柵で囲んだものだったそうです。

【延仁寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町42
最寄り駅・バス停・・・今熊野(徒歩約20分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から延仁寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、東福寺駅(徒歩約15分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は七条駅(徒歩約15分)、東福寺駅(徒歩約15分)

【延仁寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【延仁寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【延仁寺 歴史・簡単概要】
延仁寺(えんにんじ)は寺伝によると天台宗の宗祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄が創建し、延仁寺光明堂と称したのが起源とも言われています。その後正保年間(1645年~1648年)に泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭・戒光寺(かいこうじ)の所有になるが、1865年(慶応元年)に西照寺・恵隆が再興し、西光寺(さいこうじ)と称しました。なお1883年(明治16年)に東本願寺第21代・嚴如(ごんにょ)が譲り受け、延仁寺に名称を改めました。
延仁寺は真宗大谷派の寺院です。
*参考・・・延仁寺延仁寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【延仁寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
延仁寺の見どころは地蔵堂です。地蔵尊はかつての荼毘所跡に安置されていたと言われています。

【延仁寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-561-4892

【延仁寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【延仁寺 おすすめ散策ルート】
延仁寺からのおすすめ散策ルートは西にある今熊野神社を経由し、三十三間堂に向かうルートです。30分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら三十三間堂に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお三十三間堂周辺には方広寺・豊国神社・法住寺・養源院・智積院・妙法院もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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