薬師ヶ丘さくらの森公園(アクセス・マップ・見どころ・・・)

薬師ヶ丘さくらの森公園

薬師ヶ丘さくらの森公園(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。薬師ヶ丘さくらの森公園がある峰山町は日本海に向かって北東方向に突き出す丹後半島(たんごはんとう)の付け根に位置し、丹後国風土記の「天女の羽衣伝説(はごろもでんせつ)」の舞台で、丹後地方の地場産業である丹後ちりめん発祥の地とされています。

【薬師ヶ丘さくらの森公園 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京丹後市峰山町室
最寄り駅・バス停・・・峰山駅(徒歩約22分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線

*WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線峰山駅から丹海バスの場合、峰山(徒歩約5分)
路線・時刻表・運賃チェック

【薬師ヶ丘さくらの森公園 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【薬師ヶ丘さくらの森公園 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【薬師ヶ丘さくらの森公園 歴史・簡単概要】
薬師ヶ丘さくらの森公園(やくしがおかさくらのもりこうえん)は丹後震災記念館(たんごしんさいきねんかん)周辺に整備された公園です。1927年(昭和2年)3月7日に丹後半島(たんごはんとう)北部を震源地とする北丹後地震(きたたんごじしん)が発生し、1929年(昭和4年)12月に甚大な被害をもたらした北丹後地震の記憶を後世に伝える為に丹後震災記念館が建設されました。北丹後地震はマグニチュード7.3の地震(震源の深さ約18キロ)で、京都府の宮津町・峰山町などで震度6を記録し、死者2,925人、負傷者7,806人の甚大な被害になりました。丹後震災記念館は震災義援金の残金を使って京都府が建設を計画しました。設計は松室重光・久留正道・一井九平が担当し、施工は山虎組が行いました。丹後震災記念館は鉄筋コンクリート造の地上1階・地下2階の建物です。丹後震災記念館は1954年(昭和29年)に峰山町に無償譲渡され、峰山町中央公民館・峰山町立図書館などと用途が変わったこともありました。薬師ヶ丘さくらの森公園では1929年(昭和4年)の丹後震災記念館開館時に約40本の桜の木が植えられました。薬師ヶ丘さくらの森公園では例年桜が見ごろを迎える4月上旬頃にさくらまつりが行われています。(要確認)
*参考・・・薬師ヶ丘さくらの森公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【薬師ヶ丘さくらの森公園 見どころ・文化財】
薬師ヶ丘さくらの森公園の見どころは桜そのものです。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022

【薬師ヶ丘さくらの森公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0772-62-8560(京丹後市観光公社峰山町支部)

【薬師ヶ丘さくらの森公園 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【薬師ヶ丘さくらの森公園 おすすめ散策ルート】
薬師ヶ丘さくらの森公園からのおすすめ散策ルートは南側にある金刀比羅神社を散策することです。10分ほど散策すると金刀比羅神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また直ぐ近くにある金峰山大聖不動明王を散策するのもいいかもしれません。

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