あやべグンゼスクエア(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

あやべグンゼスクエア

あやべグンゼスクエア(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)あやべグンゼスクエア綾部ゆかりのグンゼは1896年(明治29年)8月10日に波多野鶴吉(はたのつるきち)が郡是製絲株式會社として京都府綾部市青野町膳所1番地に創立しました。グンゼには大阪本社があるが、綾部市に登記上の本店が置かれています。

【あやべグンゼスクエア アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府綾部市青野町亀無1番地の2
最寄り駅・バス停・・・綾部駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線

*JR山陰本線綾部駅からあやバスの場合、あやべグンゼスクエア前(徒歩すぐ)

【あやべグンゼスクエア 拝観時間・時間(要確認)】
あやべ特産館 9:00~17:00(綾茶cafe10:00~17:00)
グンゼ博物苑 10:00~15:00
火曜日(祝日の場合、翌日)は休館

【あやべグンゼスクエア 拝観料金・料金(要確認)】
グンゼ博物苑 無料

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【あやべグンゼスクエア 歴史・簡単概要】
あやべグンゼスクエアは2014年(平成26年)にオープンしました。あやべグンゼスクエアはかつて「蚕都(さんと)」とも言われ、グンゼ発祥の地である綾部の企業文化やバラの香りに触れたり、観光情報を入手したり、農産物や特産品などのお土産を購入できる新しい出会いの空間として生まれました。あやべグンゼスクエアはあやべ特産館・グンゼ博物苑・綾部バラ園の3施設から構成されています。あやべ特産館では地元綾部産にこだわった特産品・新鮮野菜・加工品・工芸品が販売され、綾部ブランドの「玉露」・「煎茶」を使ったコーヒーのないカフェ「綾茶cafe 」が営業したり、目的に応じた観光情報の案内や発信をしたりしています。「綾茶cafe 」ではお茶以外にもパフェ・アイスクリームも味わうことができます。グンゼ博物苑は1996年(平成8年)に創立100周年を記念し、大正時代に使用していた繭蔵を改造して開苑しました。グンゼ博物苑ではグンゼのあゆみを3つの展示蔵(創業蔵・現代蔵・未来蔵)で紹介しています。またかつて社宅だった道光庵・受付である今昔蔵もあります。綾部バラ園は2010年(平成22年)10月に開園しました。綾部バラ園は造成から苗の植栽まで総勢500名を越えるボランティアスタッフによって整備されました。なおあやべグンゼスクエア周辺にあるグンゼ通りは京都府の景観資産の登録されています。
*参考・・・あやべグンゼスクエア(アクセス・歴史・見どころ・・・)あやべグンゼスクエア(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【あやべグンゼスクエア 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
あやべグンゼスクエアの見どころは綾部バラ園です。綾部バラ園には「アンネのバラ」など約120種・約1,200本のバラが植えられています。綾部バラ園の見ごろは例年5月中旬頃~6月中旬頃・10月中旬頃~11月中旬頃です。

【あやべグンゼスクエア 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-43-0811(あやべグンゼスクエア)

【あやべグンゼスクエア (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【あやべグンゼスクエア おすすめ散策ルート】
あやべグンゼスクエアからのおすすめ散策ルートは東側にあるグンゼ記念館に向かうルートです。5分ほど散策すれば、グンゼ記念館に行くことができます。また北側にある由良川花庭園もおすすめです。なおあやべグンゼスクエアは市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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