長講堂(アクセス・見どころ・概要・・・)

長講堂

長講堂

長講堂(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)長講堂を開基した後白河法皇は42か国89か所の荘園を長講堂に寄進し、娘・宣陽門院覲子内親王にその荘園と長講堂を譲渡しました。その後内親王が継承した「長講堂領」は内親王の死後、後深草天皇などの持明院統が継承しました。

【長講堂 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区富小路通五条下ル本塩竈町
最寄り駅・バス停・・・河原町正面(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、17系統、205系統
*河原町丸太町からは17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約5分)

【長講堂 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【長講堂 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
通常非公開

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【長講堂 歴史・簡単概要】
長講堂(ちょうこうどう)は後白河法皇が御所・六条殿に建立した持仏堂(法華長講弥陀三昧堂)が起源と言われています。1183年(寿永2年)年後白河法皇が六條西洞院の平業忠(たいらのなりただ)邸に移り、持仏堂も移されて、六条長講堂と言われるようになりました。その後度々火災に遭ったり、移ったりしたが、1588年(天正16年)関白・豊臣秀吉の命により、現在の場所に移りました。
長講堂は浄土宗の寺院です。
*参考・・・長講堂長講堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【長講堂 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
長講堂の見どころは重要文化財である本尊・木造阿弥陀三尊像です。阿弥陀三尊像は後白河法皇に縁があると言われています。

重要文化財・・・木造阿弥陀如来及び両脇侍像、木造後白河法皇坐像

【長講堂 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-351-5250

【長講堂 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【長講堂 おすすめ散策ルート】
長講堂からのおすすめ散策ルートは市比売神社・延寿寺・福田寺・渉成園を経由し、東本願寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、街並みを見ながら東本願寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお長講堂周辺には金光寺・新善光寺・本覚寺・宗仙寺などがあり、それらを散策してから東本願寺に向かってもいいかもしれません。

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