大蓮寺

大蓮寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)大蓮寺を創建した俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)は浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の命により、宋(中国)に渡って阿弥陀像3体を持ち帰り、阿弥陀像の内の大像は五劫院、中像は東大寺に安置されたと言われています。

【大蓮寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区北浜町592
最寄り駅・バス停・・・京橋(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは19系統(C2乗り場)、81系統(C4乗り場)
*京都駅八条口アバンティ前からは19系統、81系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は中書島駅(徒歩約12分)

【大蓮寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【大蓮寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【大蓮寺 歴史・簡単概要】
大蓮寺(だいれんじ)は1181年(養和元年)に奈良・東大寺再建勧進職・俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)が宋(中国)から請来した阿弥陀像3体に3日3晩祈願し、夢告によって小像・五劫思惟阿弥陀像を安置する一宇を建立したのが起源と言われています。俊乗房重源は3度宋に渡ったとも言われています。その後1634年(寛永11年)に肥後熊本藩初代藩主・加藤清正(かとうきよまさ)の西浜にあった下屋敷を譲り受け、現在の本堂が再建されました。加藤清正は1611年(慶長16年)に亡くなり、1632年(寛永9年)に肥後熊本藩2代藩主・加藤忠広(かとうただひろ)は改易になって出羽庄内藩主・酒井忠勝(さかいただかつ)にお預けになりました。
大蓮寺は浄土宗の寺院です。

【大蓮寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大蓮寺の見どころは本堂に安置されている阿弥陀仏坐像です。

【大蓮寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-611-2450

【大蓮寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大蓮寺 おすすめ散策ルート】
大蓮寺からのおすすめ散策ルートは南東にある長建寺に向かうルートです。10分ほど散策すれば、島の弁天さん(しまのべんてんさん)と言われている長建寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお大蓮寺は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多く為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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