普門寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

普門寺

普門寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。普門寺が属する曹洞宗(そうとうしゅう)は鎌倉時代に道元が南宋(中国)から伝えました。道元は曹洞宗の開祖・洞山良价(とうざんりょうかい)から数えて13代目の祖師である天童如浄(てんどうにょじょう)のもとで開悟し、1227年(安貞元年)に天童如浄の法統を継いで帰国しました。

【普門寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府福知山市大江町南有路1247
最寄り駅・バス停・・・南有路(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮福線大江駅から市バス・二箇下線

【普門寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【普門寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

スポンサーリンク

【普門寺 歴史・簡単概要】
普門寺(ふもんじ)は室町時代に現在の場所から約1キロ(十町)ほど離れた矢津の権現山(ごんげんやま)に創建され、山号・寺号を普門山(ふもんざん)圓通寺(えんつうじ)と言われていました。室町時代中期の1467年(応仁元年)頃に兵火で焼失し、現在の場所に移され、山号・寺号が圓通山普門寺に改められました。文亀年間(1501年~1504年)に伽藍が再建され、、門前は繁栄して市が開かれました。その後幾多の盛衰を経て、1680年(延宝8年)に田辺城(たなべじょう)桂林寺(けいりんじ)の末寺となります。江戸時代後期の1791年(寛政3年)に火災に見舞われて山門以外の伽藍を焼失し、1799年(寛政11年)に再建されました。その後本堂が豪雪・風雨などを老朽化し、2002年(平成14年)7月に現在の本堂が完成し、2003年(平成15年)9月に客殿が完成しました。普門寺は本尊・十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)を本堂に安置しています。
普門寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・普門寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【普門寺 見どころ・文化財】
普門寺の見どころは白藤・野田藤です。白藤・野田藤の見ごろに花まつりが催され、甘茶の接待が行われています。また桜やツツジも見どころです。(要確認)

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【普門寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0773-57-0023(普門寺)

【普門寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【普門寺 おすすめ散策ルート】
普門寺からのおすすめ散策ルートは南東に位置する才ノ神の藤を散策することです。藤の見ごろの春におすすめです。15分ほど散策すると才ノ神の藤に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお普門寺周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る