犬川(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

犬川

犬川(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。犬川が流れている長岡京市では近くをいずれも淀川水系の桂川・宇治川・木津川が流れ、水運の便がよかったこともあり、奈良時代後期の784年 (延暦3年) 11月11日に第50代・桓武天皇が奈良・平城京から長岡京に遷都したと言われています。

【犬川 アクセス・マップ】
場所・・・京都府長岡京市勝竜寺
最寄り駅・バス停・・・長岡京駅(徒歩約13分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR東海道本線(JR京都線)
路線・時刻表・運賃チェック

【犬川 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【犬川 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【犬川 歴史・簡単概要】
犬川(いぬがわ)は京都府長岡京市神足などを流れています。犬川は淀川(よどがわ)水系の小畑川(おばたがわ)の支流で一級河川です。犬川は源流から南東に流れ、勝竜寺地区で小畑川右岸に注いでいます。犬川は約1,200前に神足付近にあったと言われている長岡京の西市(市場)への物資運搬の水運として利用されていたと言われています。また犬川は南北朝時代の1339年(延元4年・暦応2年)に室町幕府侍所頭人・細川頼春(ほそかわよりはる)が室町幕府初代将軍・足利尊氏(あしかがたかうじ)の命によって築城したとも言われる勝龍寺城(しょうりゅうじ)の外堀としても利用されました。更に犬川は上流地域の水を集め、農業用排水路としても利用されてきました。ただ犬川は度々氾濫して水害を起こし、1953年(昭和28年)の台風13号では左岸の堤防が決壊して浸水被害を出しました。淀川・桂川(かつらがわ)から溢れた水が逆流したと言われています。1966年(昭和41年)から小畑川とともに改修工事が開始されたが、1967年(昭和42年)7月にも被災し、1968年(昭和43年)に堤防の築造や補強が完了したとも言われています。その後1994年(平成8年)からは長岡京市市民が水辺で親しめる環境整備工事も行われました。なお犬川と小畑川の合流点付近には犬川三角公園が整備されています。
*参考・・・犬川(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【犬川 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
犬川の見どころは桜です。犬川沿いにソメイヨシノ(染井吉野)が植えられ、桜並木が続きます。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。犬川沿いでは犬川橋近くに菜の花が植えられている場所もあります。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023(清水寺・哲学の道・原谷苑・・・)

【犬川 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-951-4500(長岡京市観光協会)

【犬川 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【犬川 おすすめ散策ルート】
犬川からのおすすめ散策ルートは犬川橋付近から北側の勝龍寺に向かうルートです。10分ほど散策すると勝龍寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお勝龍寺の更に北側には勝竜寺城公園・勝龍寺城跡があり、それらを散策するのもいいかもしれません。勝竜寺城公園は桜の名所になっています。

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