浄瑠璃寺紅葉見ごろ2022(時期:11月中旬~11月下旬頃)

浄瑠璃寺紅葉見ごろ

浄瑠璃寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。浄瑠璃寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。浄瑠璃寺は山内にカエデ・モミジなどが分布し、紅葉と浄土式庭園・本堂・三重塔などの光景が美しいと言われています。風のない晴れた日など気象条件がよいと紅葉が宝池の水面に映し出されます。(詳細下記参照)

【浄瑠璃寺紅葉見ごろ(例年時期)・2022年予測】
浄瑠璃寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の時期や見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年9月15日、ウェザーニュースは紅葉見ごろが平野部で平年並みと発表しました。延暦寺は11月9日頃、嵐山は11月20日頃です。
京都紅葉見ごろ2022(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

【浄瑠璃寺紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府木津川市加茂町西小札場40
最寄り駅・バス停・・・浄瑠璃寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR加茂駅からはコミュニティバス当尾線

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【浄瑠璃寺紅葉見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
浄瑠璃寺は紅葉の名所です。浄瑠璃寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約176メートルです。
浄瑠璃寺では山内にカエデ・モミジなどが分布し、紅葉と宝池を中心とした浄土式庭園(特別名勝・史跡)・本堂(国宝)・朱塗りの三重塔(国宝)などの光景が美しいと言われています。真っ赤に色付いた紅葉をバックにした三重塔が素晴らしいと言われています。風のない晴れた日など気象条件がよいと紅葉が宝池の水面に映し出されます。浄瑠璃寺は紅葉見ごろに極楽浄土の世界を思わせる光景が見られるとも言われています。
浄瑠璃寺は市街地から離れていることから比較的混雑を気にすることなく、紅葉狩りを楽しむことができます。

●浄土式庭園は平安時代後期に興福寺(こうふくじ)権別当・恵信(えしん)が池を掘ったのが始まりとも言われています。浄土式庭園は中央の小島に弁才天を祀る祠があり、池の東岸(此岸(しがん))に東方浄瑠璃世界の教主・薬師如来を安置する三重塔、西岸(彼岸(ひがん))に西方極楽浄土の教主・阿弥陀如来を安置する本堂が建立されています。浄土式庭園は宝池に映し出された阿弥陀如来によって極楽浄土の世界を見られるように設計されているとも言われています。浄土式庭園は紅葉インスタ映えスポットです。
●本堂(九体阿弥陀堂)は1157年(保元2年)に建立されたとも言われています。本堂は桁行十一間・梁間四間で、寄棟造の本瓦葺です。なお本堂は木造阿弥陀如来坐像・9躯(国宝)や木造四天王立像などを安置しています。
●三重塔は1178年(治承2年)に京都・一条大宮から移されて建立されたとも言われています。三重塔は三間三重塔婆の檜皮葺です。三重塔は木造薬師如来坐像(重要文化財)を安置しています。三重塔は紅葉インスタ映えスポットです。

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ(嵐山・三千院・天龍寺・・・)

【浄瑠璃寺 歴史・簡単概要】
浄瑠璃寺は「浄瑠璃寺流記事」によると1047年(永承2年)に奈良当麻出身の僧・義明上人が阿知山大夫重頼を檀那として本堂を建立したのが起源とも言われています。また浄瑠璃寺は天平年間(729年~749年)に僧・行基が第45代・聖武天皇の勅願によって創建したとも言われています。1107年(嘉承2年)に本尊・薬師如来を西堂に移し、旧本堂を取り壊して新本堂を建立し、9体の阿弥陀如来像(国宝)を安置し、翌1108年(嘉承3年)に仏像の開眼供養を行ったと言われています。その後1157年(保元2年)に本堂を西岸に壊渡(移建)し、1178年(治承2年)に京都・一条大宮から三重塔(国宝)が移建されたと言われています。浄瑠璃寺は法相宗の大本山である奈良・興福寺の塔頭・一乗院の末寺であったが、明治時代初期に真言律宗に改め、奈良・西大寺の末寺になりました。
*参考・・・浄瑠璃寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【浄瑠璃寺紅葉見ごろ 備考】
京都紅葉名所・浄瑠璃寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2022(清水寺・永観堂・東寺・・・)

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