石井神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

石井神社

石井神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。石井神社は賀陽宮(かやのみや)から篤く信仰され、1930年(昭和5年)に賀陽宮恒憲王(つねのりおう)王妃・敏子(としこ)殿下が参拝して皇子誕生を祈願し、その3年後に第124代・昭和天皇の第1男子・継宮明仁親王(つぐのみやあきひとしんのう)が誕生したと言われています。

【石井神社 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市北区小山元町25
最寄り駅・バス停・・・上堀川(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは9系統(B1乗り場)

*市営地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北大路駅(徒歩約13分)
路線・時刻表・運賃チェック

【石井神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【石井神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【石井神社 歴史・簡単概要】
石井神社(いしいじんじゃ)は1927年(昭和2年)6月14日に八木トメという女性が伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)一ノ峯(いちのみね)から勧請して創建したと言われています。ちなみに伏見稲荷大社は社伝によると奈良時代初期の711年(和銅4年)2月初午(はつうま)の日に伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、標高約233メートルの伊奈利山(いなりやま・稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神(いなりのおおかみ)を祀ったことが起源と言われています。一ノ峯(上社神蹟)は伊奈利山(稲荷山)最高峰で、末広大神(すえひろおおかみ)と崇められています。石井神社は賀陽宮(かやのみや)から篤く信仰され、拝殿・春日燈籠(かすがどうろう)が寄進されました。賀陽宮は1892年(明治25年)12月17日に久邇宮朝彦親王(くにのみやあさひこしんのう)の第2男子・邦憲王(くにのりおう)が賜った宮号で、1900年(明治33年)5月9日に宮家に列せられました。石井神社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を祀り、石井稲荷神社とも言われ地元小山元町の氏神として住民から信仰されています。石井神社には境内に叢雲明神(むらくもみょうじん)・寿賀明神・石生大神・白良仙・天龍王・八木家祖霊社も祀られています。石井神社に五穀豊穣などのご利益があるとも言われています。

【石井神社 見どころ・文化財】
石井神社の見どころは八重桜です。桜は例年4月中旬頃~4月下旬頃に見ごろを迎えます。また1927年(昭和2年)に建立された流造の本殿も見どころです。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【石井神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-213-1717(京都市観光協会)

【石井神社 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【石井神社 おすすめ散策ルート】
石井神社からのおすすめ散策ルートは賀茂川を渡って東側にある京都府立植物園を散策することです。15分ほど散策すると京都府立植物園に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。また少し距離があるが、北側にある上賀茂神社を散策するのもいいかもしれません。

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