雲源寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

雲源寺

雲源寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。雲源寺開山である無極志玄・仏慈禅師は1282年(弘安5年)に生まれ、13歳の時に願成寺で出家し、東寺・東福寺などで修学しました。その後天龍寺開山である夢窓国師・夢窓疎石に師事して南禅寺・臨川寺に住し、1346年(興国7年・貞和2年)に夢窓疎石の法を継いで天龍寺2世になりました。

【雲源寺 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綾部市梅迫町中町49
最寄り駅・バス停・・・梅迫駅(徒歩約6分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR舞鶴線

*あやバス黒谷線の場合、梅迫郵便局前(徒歩約3分)
路線・時刻表・運賃チェック

【雲源寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【雲源寺 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【雲源寺 歴史・簡単概要】
雲源寺(うんげんじ)は起源が明確ではありません。雲源寺は室町時代中期の1469年(文明元年)以前に天龍寺(てんりゅうじ)開山である夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疎石(むそうそせき)の弟子で、天龍寺2世である無極志玄(むきょくしげん)・仏慈禅師(ぶつじぜんし)が創建し、安国寺(あんこくじ)の古道場とも言われています。ちなみに安国寺は平安時代中期の993年(正暦4年)に地蔵菩薩(じぞうぼさつ)を本尊に光福寺(こうふくじ)として創建されたとも言われたいます。また安国寺は室町時代初期(14世紀半ば)に室町幕府初代将軍・足利尊氏(あひかがたかうじ)が創建したとも言われています。その後江戸時代中期の1679年(延宝7年)に再建され、1705年(宝永3年)に安国寺23世・方外周説が再改築をしたとも言われています。1727年(享保12年)に高雄太郎左エ門の寄進によって観音堂が建立され、本尊・観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)が安置されました。1718年(享保3年)に高雄善兵衛忠昌が建立した慈正庵の本尊・釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)が雲源寺の本尊として移されてきました。
なお雲源寺は臨済宗東福寺派の寺院です。
*参考・・・雲源寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【雲源寺 見どころ・文化財】
雲源寺の見どころは桜(シダレザクラ(枝垂桜))です。桜は例年3月下旬頃~4月上旬頃に見ごろを迎えます。シダレザクラは樹齢100年以上で、樹高約10メートル・幹周約2.2メートルです。シダレザクラは安国寺から分けられて移植されたものとも言われています。シダレザクラは綾部の古木・名木100選に選ばれています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【雲源寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0773-42-9550(綾部市観光協会)

【雲源寺 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【雲源寺 おすすめ散策ルート】
雲源寺からのおすすめ散策ルートはJR舞鶴線を越えて、東側にある安養山医王寺を散策することです。15分ほど散策すると安養山医王寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお雲源寺周辺にはあまり観光スポットが多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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